ページの先頭です 本文へスキップ

ホーム松戸市立相模台小学校

ここから大分類です 大分類はここまでです
先頭へもどる ここからページ内容です
ここからページの本文です

先月までの学校の様子は左のタグをクリックしてください 

12/8 なのはな学級授業研究「なのはなまつりをひらこう」

        

松戸市教育委員会の先生を講師に迎え、なのはな学級の授業研究会を行いました。

なのはなまつりでさかなつりやさん、わなげやさん、ボウリングやさんのお店を開くのです。

いらっしゃいを大きな声で笑顔で言います、つりざおを早く集めます、ゆっくり説明をしますなど授業のはじめに一人一人のめあてを確認しておまつりが始まりました。

お客さんは参観に来た先生達です。

高得点を取ろうと先生達も熱が入ります。

子ども達は、お店の準備や受付、説明、点数計算など各自にあった役割を頑張ります。

この学習を通して、お店の活動で友だちなどとかかわる楽しさ、自分のめあてを頑張ることなどを学んでいくのです。

この後、なのはなまつりに1年生の交流学級の子ども達を招待して楽しんでもらうのです。

放課後の協議会でも子ども達の一生懸命な様子が話題になりました。

とても頑張っていたね!なのはな学級のみんな‼楽しかったよ!

12/6   3年生科学工作教室

      

3年生が「スルリとすり抜けるまぼろしの壁」を作ろうの科学工作教室を行いました。指導していただくのは県立現代産業科学館の先生です。

先生が筒の中の壁に鉛筆の模型を通したり、TVの画面に偏光板を回転したりすると

鉛筆が壁をするっとすり抜けたり、TVに黒い影ができて画面が見えなくなったり、もうびっくり!

子ども達も「えーっ、うそでしょー‼」そこここで驚きの声があがります。

材料をもらって作業の手順を教えてもらうともう黙々と作業に取り掛かります。

「地道な作業も楽しいんだよね。」とつぶやく女の子。

箱の形になると斜めの壁ができると

「えっ⁈なにこれ? 壁ができてる!やばっ。」

「まじで、すごくね。」だそうです。

理科の「太陽の光」の学習の応用として、体験を通して光の性質を実感してほしいという取組なのです。

ほんと、科学ってふしぎだね!3年生‼

12/5 S杯学年優勝決定戦

        

ドーハの熱い声援に負けないくらい昼休みの体育館からは大きな歓声が響き渡っていました。

6年生のS杯の決勝トーナメントが行われているのです。

体育の授業で予選リーグが行われ、各組の優勝した1チームのみ勝ち上がれるのです。

 決勝トーナメントは、昼休みに開催されています。決勝戦は金曜日です。

チームで作戦を考える姿、最後まであきらめずに粘り強く取り組む姿、セルフジャッジで相手をリスペクトする姿、心から応援し続ける姿、などなど数多くの成長した姿がみられました!

いいぞ!6年生‼

今晩の試合も同じように歓喜に満ちた時間にしたいなぁ…。

12/5   避難訓練

  

「天災は忘れたころにやってくる」という言葉は、以前よく言われていました。しかし、今はいつ地震などが起こってもおかしくない気がします。学校では、地震や火災、不審者侵入など万が一に備えて、慌てず自分の身を守る行動を訓練しています。

これから乾燥する冬を迎えます。火災も多くなる季節です。

火災に遭遇した時にあわてずに自分を守る行動のポイントを安全主任の高橋先生が伝えました。

素早く避難してきたのは、4年生です。教室からすぐに校庭に出られるのです。

訓練が終わった後4年生に「素早く、そして、とても静かに避難できるのがすごいねぇ!」と声をかけると

「もう4年目ですから。」とうれしそうに答えてくれました。

万が一に遭遇した時もあわてずに自分の身を守ることのできる人になってほしいと思うのです。

12/1  校内研究授業5,6年生 

     

本校では、総合的な学習の時間や生活科での授業実践を研究しています。学習に対して受け身になりがちな子ども達をいかに自分から課題解決に取り組もうとする姿になるのか、主体的に学習に取り組む子ども達の姿をめざしているのです。

本日は、松戸市教育委員会学習指導課の先生を講師に迎え、5年生の「めざせ!食べ残し0プロジェクト」と6年生の「今わたしたちにできること松戸市まちづくり課」の授業実践を行いました。

11/24にお伝えしたように5年生の給食の食べ残しが多い課題の解決方法を10月から考え、実践してきました。5年生で行った改善策をさらに全校に呼びかけてきました。その取組を分析し、後半への改善策を考える授業です。

6年生も9/8,9/27にお伝えしたように松戸市の施策を自分たちのこととしてとらえ、何ができるのか考えてきました。各グループで発表した改善策をさらに自分たちのグループに活かせないか、手立ての練り直しを考えました。

どちらも子どもながらの解決策もあり、企業や行政の企画会議のような話し合いもあり、自分たちで試行錯誤している姿が数多くみられました。

授業が終わったあと、「もっとやりたい!」「総合すきっ!」などのつぶやきが聞かれます。

子ども達の頑張りが伝わってきます!

また、全ての先生達が教室に入れないので、リモートで授業を交代で参観します。放課後の研究協議では熱の入った授業検証を行いました。先生達も主体的に取り組んでいるのです。

ここまでが本文です 先頭へもどる
ここからこのウェブサイトに関する情報です ここまでがウェブサイトに関する情報です このページに関する情報は以上です 先頭へもどる