松戸市では、論理的・批判的思考力やコミュニケーション能力を身につけ、グローバル化する社会で活躍できる児童生徒の育成を目指し、「言語活用科」を設定しました。この取り組みは、文部科学省の「教育課程特例校」の指定を受け、平成23年度から段階的に実践しています。
 言語活用科は、小学校から系統立てた英語学習を進める「英語分野」と、日本語により全ての学習の基礎となる思考力・判断力・表現力を養う「日本語分野」の2本の柱により構成されています。

(松戸市教育委員会ホームページより引用)

 

 本校におきましても、言語活用科だけでなく教育活動全般を通して「自分の考えをしっかりと持ち、わかりやすく伝えられる子どもの育成」を行っています。

 

2019年度の評価

児童による自己評価・・・3.8※

「自分の考えをしっかりと持ち、わかりやすく伝えるように気をつけている。」

保護者による評価・・・・3.6※

「学校は、自分の考えをしっかりと持ち、わかりやすく伝えられる子どもに育てようと努めていますか。」

 

※下記のアンケートを行った平均値となります。

5 大いに気をつけている(大いに努めている)

4 気をつけている(努めている)

3 どちらでもない

2 気をつけていない(努めていない)

1 全く気をつけていない(全く努めていない)

0 わからない