第32回日本管楽合奏コンテスト

第32回日本管楽合奏コンテスト 中学生B部門 最優秀賞受賞!

文京シビックホールで開催された「第32回日本管楽合奏コンテスト」全国大会に出場し、中学生B部門において最優秀賞を受賞しました!

全国の舞台で、これまで仲間とともに積み重ねてきた練習の成果を発揮し、心をひとつにした素晴らしいハーモニーを響かせることができました。

●全国大会のステージで演奏させていただき、最優秀賞を頂くことができました。当日会場へ足を運んでくださった保護者の皆様や先生方、日々の部活動へご理解とご協力を頂いているすべての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

今年の代は「合わせること」に全力を尽くしてくれました。その結果として、他の団体とは一線を画す豊かなサウンドの演奏を実現することができました。

3年生は今回の演奏が最後になります。学年としても吹奏楽部の3年生の引退をもってすべての部活動の引退となりました。最高のステージで、最高の演奏と、最高の景色を見せてくれた3年生には感謝しかありません。ありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いします。

 

松戸まつり 吹奏楽部出演 ~音楽で会場を包む 最後のPOPSステージ~

吹奏楽部が、松戸まつり事務局から出演依頼をいただき、ステージに立ちました。今回のステージは、3年生にとって引退を前にした最後のPOPSステージ。これまでコンクールや演奏会など、さまざまな場面で音楽を届けてきた3年生にとって、思い出に残るステージとなりました。会場は屋外。たくさんの人が行き交い、周囲ではさまざまな音や話し声が聞こえる、普段のホールとはまったく違う環境です。演奏した音を会場の皆さんに届けることは、決して簡単ではありません。それでも、「会場にいる皆さんに楽しんでもらいたい」という思いを胸に、一人一人が精一杯演奏しました。そこは、東関東吹奏楽コンクールへの出場を果たしたメンバーたち。屋外の難しい環境にも動じることなく、堂々とした姿で音楽を奏でました。演奏が始まると、足を止めて耳を傾ける方、リズムに合わせて楽しむ方も見られ、会場に音楽が広がっていきました。3年生にとって、これまで積み重ねてきた音楽を地域の皆さんに届ける、最後のPOPSステージ。仲間とともにステージに立ち、最後まで堂々と演奏しきった姿は、これまでの活動の集大成となりました。会場で聴いてくださった皆様、そして出演の機会をくださった松戸まつり関係者の皆様、ありがとうございました。


10月3日(土)中央公園


10月4日(日)松戸駅西口イベント広場

 

東関東吹奏楽コンクール 中学生の部A部門 金賞!!

快挙!8年ぶりの東関東吹奏楽コンクール出場で金賞!参加24団体中、上位7団体の「金賞」に輝く!

松戸市立第一中学校吹奏楽部が、令和8年9月6日(日)に宇都宮市文化会館で行われた第32回東関東吹奏楽コンクール 中学生の部A部門で、見事「金賞」を受賞しました!

第一中学校にとって、実に8年ぶりとなる東関東大会への出場。千葉・神奈川・茨城・栃木の各県を代表する24団体が集まった関東の大舞台に、第一中学校吹奏楽部が挑みました。

ステージに立った吹奏楽部員たち。演奏曲は歌劇「フェドーラ」より(ジョルダーノ作曲、鈴木英史編曲)。会場の空気が静まり返る中、第一音が響き渡ると、そこから一気に音楽の世界へと引き込まれていきました。力強く、そして繊細に。音の重なりから生まれる厚み、場面ごとに表情を変える音楽、そして一人一人の音が一つにまとまった瞬間の迫力。関東の大舞台にも臆することなく、堂々とした演奏を披露しました。曲が進むにつれて音楽はさらに熱を帯び、クライマックスでは、会場いっぱいに広がる迫力ある一中サウンド。演奏を終えた瞬間には、これまで積み重ねてきた努力のすべてを出し切った、そんな充実感がステージにありました。仲間とつくり上げてきた音が、関東の舞台に響き渡った瞬間でした。

そして、審査の結果は見事金賞。さらに、東関東大会から次のステージへ進むことができるのは、金賞7団体の中から選ばれたわずか3団体。第一中学校は惜しくも代表の座には届きませんでしたが、8年ぶりに立った関東の舞台で、金賞という素晴らしい結果を勝ち取りました。これまで仲間と音を重ね、何度も練習を積み重ねてきた吹奏楽部。その一つ一つの努力が、関東の大舞台で確かな形となりました。まさに快挙です。吹奏楽部の皆さん、本当におめでとうございます!

 

千葉県吹奏楽コンクール 中学生の部A部門1組 (7月29日)

金賞 本選出場! 

●千葉県吹奏楽コンクール予選では、本校吹奏楽部のサウンドに高い評価をいただき、本選大会への出場を決めることができました。これまで積み重ねてきた練習の成果が実を結び、大変うれしく思っています。

 本選大会に向けては、音色の美しさだけでなく、楽曲全体の構成や表現力にもさらに磨きをかけ、より完成度の高い演奏を目指して練習に励んでいます。部員一人ひとりが心を一つにし、8月9日の本選大会で自分たちが目指す演奏を実現できるよう全力を尽くします。

 そして、目標である東関東大会出場を目指し、最後まで挑戦を続けてまいります。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

第20回プラーレ音の祭典

●今回も演奏の機会をいただきましてありがとうございました。

聴いてくださる方が少しでも楽しめるように、MCや振り付けなどに工夫をしました。終了後に多くの方からお褒めの言葉を頂き、とても嬉しく思います。

今後とも地域の行事を盛り上げることができるように努力を積み重ねてまいります。