学校の教育目標         自ら判断し、行動できる
心豊かな子どもの育成育成   
目指す子ども像
★自らよく考え、進んで学ぶ子(知性・想像力)→かしこい子
★いのちを大切にし、思いやりのある子(情操・明朗)→やさしい子
★進んで体をきたえ、やりとおす子(健康・責任・意思)→たくましい子
目指す学校像 学びがいのある学校、通いがいのある学校
  学校経営の根幹は、教職員一人ひとりの教育という仕事に対する使命感や誇り・倫理性。教育や子ども達に対する深い愛情・熱い情熱。教育専門家としての研修意欲・教育実践力・人間力。公的組織としての効率性・有効性・公教育の質保証・説明責任。校長の描く明確な教育ビジョンや具体的な方策を明らかにすることによる学校・家庭・地域社会各々の教育力を引き出し、より組織的な連携・有効な共働・活用にある。
  子ども達が激動の国際化・情報化社会を心豊かにたくましくより良く生きて行く資質・能力・自信を身につけていける様にするために、年齢・経験の異なる教職員集団は共働して、組織の共通の目標(学校教育目標)を達成するために、人・物・金・時間・情報などの経営資源を効果的に活用しつつ、P目標設定 D実行 C評価 A改善の組織マネジメントの充実に努める。
【目指す学校の姿】
  ○ 安心・安全で、子どもと教職員が喜んで登校してくる楽しく充実した学校
  ○ 子どもと教職員が生き生きと活動する活気あふれる学校
  ○ 学校・家庭・地域・関係機関が信頼で結ばれ、連携・協働する学校
  ○ 学校の隅々まで目の行き届いた、落ち着きのある学校

  校長  小原 照子