日々の栗っ子(2月)
2月の栗っ子
<全校朝会:2月29日>
今年は閏年。2月最後の日は29日です。朝から雪が降っていて、寒さも厳しい中ですが、
栗っ子は元気です。インフルエンザの感染も治まったようです。今日は、全校児童が
体育館に集まっての全校朝会ができました。
6年生にとっては最後の全校朝会です。
○ はじめに表彰を行いました。
・ 松戸市小中学校書初展
千葉県教育研究会松戸支会長賞1名、金賞 1名、銀賞1名、銅賞1名
・ 明るい選挙啓発習字作品 佳作 2名
・ 夏休みエコ絵画作品 入選1名
○ 校長先生のお話
・ 早いもので、今日で2月も最後の日です。卒業式までの日数がどんどん少なくなっていきます。
6年生は時の流れの早さを感じませんか。大切なことは自分が主役になる小学校6年生の卒業式は
一生に一度のことです。人生でも節目になる大切な行事だということです。校長先生は6年生にはたくさんの
良い思い出を持って、胸を張って卒業式に臨んで欲しいと思っています。1年生から5年生はこれから6年生と
一緒に行う行事に全力で取り組んで、6年生に「よかった。」と思ってもらえるように頑張ってください。
・ さて、3月というと昨年の東日本大震災を思い出します。被災された人たちは、元の生活に戻れるように
一生懸命努力されています。みんなもその人達を応援する気持ちを持ち続けましょう。
そして、東京でも大きな地震が起きるかもしれないというニュースがありました。栗小でも3学期は業間
休みに避難訓練を行いました。大きな地震はいつやってくるかわかりません。自分の命、体を守れるように
してください。1次避難は、物が落ちてこない、倒れない、物に挟まれない場所を選んでください。
・ 今日の最後は「不思議に思うこと」のお話です。6年生には最後の全校朝会になったので、みんなが楽しく
興味を持つ話を考えました。実は校長先生は、理科の先生だったのです。(ここで白衣を着ました。)
先月の全校朝会は星座のお話をしました。今日は「音」のお話です。
糸電話を知っていますか。(ここで、アシスタントの井原先生に協力してもらい
二人で糸電話を使って会話をしました。片方はマイクで音を拾って児童に
聞かせました。) 音は空気が震えて伝わるものです。では、糸の代わりに
バネを使ったらどうなると思いますか。子ども達も興味を
持ってくれたようです。手を上げて「聞こえなくなる」
「良く聞こえるようになる」「聞こえたり,聞こえなくなったりする」
いろいろな考えがでました。
そこで、大きめのペットボトルの両側を切り取って紙コップを入れ、その間をバネでつないだ特製のバネ電話を
用意しました。井原先生に大きな声で話してもらうと、なんと・・・
音が重なるエコーの状態になりました。みんなびっくり。
このようにちょっとしたことでも「どうして」「どうなるの」と考えることが大切です。
この気持ちが子ども達の力を引き出していくと思います。
○ 校歌斉唱をいつものように行った後、明日の卒業を祝う会で全校合唱する「ビリーブ」の
練習をして、今日の集会を終わりました。
<クラブ最終:2月28日>
前回のクラブは、天候が悪く校庭のクラブは本来の活動ができませんでした。
今日は、天気に恵まれ、最近の雨のおかげで砂埃もあがらず、絶好のコンディション
で、三つのクラブが活動しました。
ソフトボールクラブは、見始めるとすぐに最初のバッタ-が初球からホームラン、
サッカークラブは、顧問の先生も一緒に混じって、ミニコートで熱いゲームを
展開していました。キックベース・ドッジボールクラブは、今日はキックベースです。
キックベースは、女子の声も目立っていましたが、仲よくゲームを楽しんでいました。
3年生も校庭のクラブを熱心に見学していました。来年はどうするか決まったかな?
サッカー キックベース
<体育の授業:2月27日>
今日は天気も良く、校庭で体育の授業をしている子ども達の元気な姿を
見ることができました。小学校は男女一緒に体育の授業をします。
一緒に準備体操をするところから始めます。今の学習内容はサッカーです。
栗っ子は男女仲よく、ひとつのボールを追いかけていました。
(今日の校庭での授業は、3年、2年、6年の一学級ずつです。)
男女一緒にサッカーをする微笑ましい姿が見られるのも小学校ならではです。
6年生は、4月からは中学生。中学生になると体育の授業は男女別です。
そういえば、最新の発育測定でも6年生は女子の方が平均身長が高かったのでは・・・
<6年生と校長先生の会食3:2月24日>
今日の給食は,なかよし学級の6年生と一緒に食べました。
朝、正門で会った時に、「今日の給食、校長室だよね。」と明るく話しかける子も
いました。楽しみにしているのかな。はじめて、校長室のソファーに座って食事です。
座り心地が良いようで、ごきげんです。みんなで記念撮影もしました。
「とてもおいしい」と言ってくれたのは、校長室の雰囲気が良かったからでしょうか。
これで、6年生との会食も終了しました。卒業を祝う会は3月1日です。そして、
卒業式は、3月16日、もう一月もありません。残りの日々を笑顔で過ごしてください。
<3年 卒業を祝う会に向けて:2月24日>
今日の4時間目、3年生は「卒業を祝う会」に向けて劇の練習をしていました。かわいいきつねとうさぎの
ぼうしをかぶって・・・ たぬきとひつじ、くまもいますね・・・ 本番に向け頑張っていました。
台本の台詞もほとんど覚えているようです。ときどき、先生から指導の声がかかりますが、
みんな真剣そのもの。昨日は、学年で歌の練習もしていました。体育館の外まで元気な声が聞こえていました。
当日はきっと素晴らしい発表が見られることでしょう。内容は本番まで秘密にしましょう。
<6年 図工作品完成:2月23日>
6年生は、図工の時間に作っていた2ウエイラックが完成したようです。
どの作品にも「卒業記念」のプレートがついていました。
作品には、個性あふれる、いろいろな絵柄や文字が描かれています。サッカーに関するものが
多かったようですが、中には「なでしこJAPAN」もありました。
<5年生 算数TT授業:2月22日>
5年生の算数は、週に一度TT(ティームティーチング)授業を行います。1クラスを
二人の先生がみてくれます。今日は割合の授業で応用問題をやっていました。
割合の少数を何割何分何厘、百分率に直したり、その逆をやったりが練習問題。
応用問題は、「24平方メートルの塀にペンキを塗っています。25%塗りました。塗った面積は?」
悪戦苦闘とはこのことでしょうか。先生二人も大忙し。でも、色々な考え方が出ていたようです。
算数は、慣れの部分もあります。25%は四分の一とすぐに考えた児童もいました。
<6年生 最後の読み聞かせ:2月21日>
栗小PTA文化部 読み聞かせサークル「おはなしのとびら」の皆さんが、6年生に
最後の読み聞かせをしてくださいました。場所は「にじのへや」です。栗小には
床に畳を敷いた教室がひとつあります。それがにじのへやです。今日は6年生全員が
ひとつの教室に集まってお話を聞きました。はじめに「卒業おめでとうの気持ちも
込めて最後の読み聞かせをします。」というお話がありました。「たまごにいちゃん」
「蜘蛛の糸」、「ぼくがラーメンをたべてるとき」、「3びきのかわいいオオカミ」の四つを
読んでくださいました。話し方は、まるで映画のナレーションのようです。情景が浮かんだり
主人公の個性が伝わるようなとても素晴らしい語り方でした。6年生から小さな笑い声が
聞こえたのも「話の中に、入ってしまった」からでしょう。最後に、「6年間聞いてくれて
ありがとう。みんなの成長を感じています。」とお話があり、お母さん方の栗っ子への
深い愛情を感じました。「こちらこそ、ありがとうございます。」みんなそんな気持ちになった
と思います。その気持ちは6年生の顔にかいてあります。
<2年生 サケが大きくなりました:2月21日>
松戸市では、先週の金曜日にサケの放流会を行いましたが、栗小では、サケを家庭で育てている
2年生が、「学級閉鎖」になってしまい、児童が育てているサケを集めることができずにいました。
昨日から学級閉鎖もなくなり、今日は、各家庭で育てていたサケが集まりました。
朝の登校時、ペットボトルや小さなビンに入れて、大切に運んできたサケです。中には5cmを
越える大物もいます。2年生の「栗っ子」が育てたサケは、岩本先生、雨宮先生が放流してくれますので
心配しないでください。
<2年生 3クラスがそろいました:2月20日>
学級閉鎖のため2年生は、3クラス全員がなかなかそろうことができませんでした。
きょうは、2年生の昇降口の下足箱を見ると靴がいっぱいになっていました。体育の時間は、元気に縄跳びをする
2年生の姿も見えます。昇降口の「栗っ子 縄跳び特級賞」の掲示にも最近は2年生の名前が多くなってきました。
学校は、子ども達の元気な姿を見られることが一番です。今日は、学級閉鎖をしているクラスはありません。
しかし、現在インフルエンザにかかっている児童もいます。早く元気になって欲しいと思います。
<なかよし・合同学芸発表会:2月18日>
第42回松戸地方特別支援学級合同学芸発表会が予定通り、松戸市民会館で、
行われました。インフルエンザで学級閉鎖もあり、みんなが参加できるか
心配していましたが、今日は全員参加で演技することができました。
栗小はプログラム1番と11番に出場です。1番は、みんなで歌おう「小さな世界」(手話つき)
です。栗っ子が全体の代表でステージに立ちました。客席も全員立ち上がって一緒に
歌いました。プログラム1番は、栗っ子も全員ではなく10名の代表が演技しましたが、
とても楽しそうに、そして、表情豊かに踊りと手話を披露しました。
いよいよ、なかよしの「栗っ子」全員がステージに立つ番がきました。発表はなんと
AKB48の「フライング・ゲット」です。プログラムには「KGS38 フライング・ゲット」と
なっていましたが、・・・ そうです。栗ヶ沢小の38人という意味がKGS38です。
なかよしの栗っ子30人と先生達8人、合わせて38です。音楽に合わせて、
激しい動きの部分も隊形移動の部分も、とても上手にできていました。
自分たちの気分も盛り上がっていたのでしょうね。
音楽が止まった瞬間、会場から大きな拍手がわき起こりました。素晴らしい発表でした。
栗っ子の発表も素晴らしかったのですが、他の学校の皆さんの発表も素晴らしかったです。
どの発表にも、今日を迎えるまでに、たくさんの努力があったことがわかります。一つ一つの発表を
見終わる毎に感動してしまいました。参加した皆さん、とても輝いていましたよ。
<ベレー帽は誰がかぶった?:2月17日>
今日の6年生との会食中に「みんなのお父さん、お母さんで、栗小の卒業生はいるの?」
という話になりました。今日のグループの子ども達のお父さん、お母さんは「元栗っ子」が
多く、複数の手が挙がりました。「校長室の金庫に緑の帽子があるけれど・・」
「『かぶった』って言ってたよ。」 昔の栗っ子はこの帽子をかぶっていたのでしょうか。
<なかよし 本番直前:2月17日>
校長先生は、ほぼ毎日、朝の会が始まる前の「なかよし」学級へ行ってなかよしのみんなと
挨拶をします。今日は、5,6年生の教室に入ったときに「今日、練習するけれど、先生見に来てくれる?」
とある子に言われました。「行きますよ。」と返事をすると、「明日は?」とまた聞かれました。
「もちろん、見に行きますよ。市民会館に9時頃いくよ。」とこたえると、「うれしいな!」
この笑顔を見ると何でもしてあげたくなりますね。今日のダンスの練習は、男子は、腰にみどりの房をつけ、
女子は頭に小さな帽子のアクセサリーをつけていました。上手に踊っていました。明日が楽しみです。
(特別支援学級合同学芸発表会は、明日9:35から、松戸市民会館大ホールで行われます。)
<栗っ子の約束(掃除):2月16日>
「栗っ子の約束」は全部で七つあります。その4番目が「進んでやろうそうじや仕事」
です。今日は、気温が上がらず日中もとても寒いのですが、昼休み後の掃除の時間
校長室の近くを見てみました。先生が一緒にいない場所が多いのですが、誰も
見ていなくても一生懸命に掃除をする「栗っ子」の姿を見ることができました。
場所によっては、掃除用具もきちんと使い分けています。コツのいる道具も上手に
使いこなし、黙々と取り組んでいました。掃除にはやっている人の「心」が表れると
思います。とてもよい気持ちになりました。
(念のためですが、この写真に「やらせ」はありません。)
<6年生学習発表会:2月15日>
他の学年は、2月1日に授業参観を行いましたが、6年生は行事の都合で今日になりました。
ただ、6年生の3学期の授業参観は、普通の参観とは違います。子ども達が6年間の成長や
6年間の思い出を自分たちの手で発表する「学習発表会」の参観です。
合奏から始まり、グループごとの発表になりました。
1 縄跳びがこんなに上手にできるようになりました。前回り、二重跳び、クロス、長縄・・・ すごいですね!
2 詩の朗読がありました。スタンツを入れたり演出も上手です。
3 6年間を振り返った劇もありました。あれは担任の先生かな? ユーモアもあり楽しい発表でした。
4 ダンスの披露。最近はやりのスーパーキッズが栗小にもいました。
次は、保護者への手紙。児童の代表からそのお母さんへ、読み上げて、手渡しました。
「今日で12歳になりました。・・・・・・」 お母さんの目には光るものが・・・・
手渡すのは代表だけではなく、他の子ども達も・・・・ お家の人は感動してしまったようです。
最後は、みんなで合唱「明日になったら」を気持ちを込めて歌いました。
やはり、見ていて「じ~ん」としました。みなさんはいかがでしたか?
<クラブ紹介:2月14日>
今日はクラブの日ですが、いつもと違って3年生の見学会も兼ねています。
4年生からクラブ活動が始まるので、今年のクラブを見学して来年どのクラブに
入るか参考にするためです。ただし、3年生はインフルエンザ感染拡大防止のため
全員マスクをつけての見学になりました。また、天気がくずれて校庭のクラブの紹介は
次回になりました。普段からクラブ活動をしている児童は、もう慣れたもの。3年生は
メモをとりながらも、各クラブで体験をさせてもらいました。
コンピュータクラブは「栗小」のホームページを見ていました。音楽研究はピアノや木琴の
演奏を楽しみ、室内ゲームはオセロやトランプ、将棋で頭を使い、まん画イラストは
絵に集中。手芸は針と糸で作業もあれば毛糸で何かを作るグループもありました。国際交流は、モンゴルからの
ゲストがお国の文化を紹介していました。科学は、よく飛ぶ竹とんぼ作りに夢中でした。体育館では卓球と
バドミントンで体を動かし、歓声をあげていました。初めてラケットにさわる子もいたのではないでしょうか。
音楽研究クラブ 室内ゲームクラブ
まん画イラストクラブ 手芸クラブ
国際交流クラブ 科学クラブ
卓球クラブ バドミントンクラブ
<なかよし学芸発表会練習:2月14日>
2月18日(土)に第42回松戸地方特別支援学級合同学芸発表会が、
松戸市民会館大ホールで行われます。
なかよし学級は、2時間目の体育の前半にダンスの練習をしていました。
体育館は寒いですが、みんなノリノリで張り切っていました。
入退場は、ダンスとは一変して、真剣な顔つきで練習していました。
ダンスの内容は内緒です。発表を楽しみにしてください。
当日は9:35開会式、9:50午前の部開始です。栗小は、「1 みんなで歌おう(手話)」と
「11 ダンス」に出演予定です。本番、熱い声援をお願いします。
<児童会役員あいさつ運動:2月13日>
2学期に新しくなった児童会役員が、交替で登校時に「あいさつ運動」を
始めました。月行事予定表にもあるように、毎週、月曜日の朝に行います。
児童会の子ども達の挨拶に、丁寧に挨拶をかえす子がたくさんいます。
<栗っ子は何でも一生懸命:2月10日>
○ 1年生 「卒業を祝う会」の準備
3月1日に「卒業を祝う会」が行われます。どの学年も準備に入っていますが、もうすぐ、
学年が一つあがって、お兄さん、お姉さんになる1年生も頑張っています。出し物で使う
そうですが、なにやら準備が始まりました。「ここは、こうしようよ。」「ここに貼ろう。」・・・
みんなで協力して作り上げてください。何ができるかは当日のお楽しみです。
←なかよく色紙を貼っていました。
○ 4年生 安全マップ作成開始!
4年生は8日に「地域防犯安全マップ作り探検」を行いましたが、その資料を使って
安全マップ作りを始めました。各グループごとにまとまって、自分たちの撮した写真や
メモをもとにみんなで話し合いながら作業を始めました。
どのグループもとても協力的です。大きな紙にみんなで頭を寄せている姿が
とても微笑ましく見えました。きっと役に立つ素晴らしいマップができると思います。
完成したマップもぜひ見てみたいと思います。
○ 6年生算数 少人数授業
今の6年生の算数は、6年生のまとめの問題に取り組んでいます。
データ処理(割合、グラフ)や体積の公式など・・・に取り組んでいました。
1クラスを2つに分けているので、一人の先生が担当する児童の人数は少なくなり、
一人一人に目が行き届きやすくなります。
今日は、問題に取り組んでいる様子を見ると、教えあったり、確認しあったりする姿も
見えます。先生が一斉に指導する場面もあれば、誰かが先生を独占してしまうことも・・・
また、少人数教室には、先生が心をこめた掲示物もあります。
力をつけて、中学入学の準備をしっかりしましょう。
<6年生の日々:2月9日>
今日の1時間目、音楽室から「さらばせんせい~♪」の歌声が聞こえてきました。
「6年生がこの歌を練習する季節になったのか。」としみじみしてしまいます。
「1月は行く」、「2月は逃げる」、「3月は去る」と時の流れの速さを
1月にも話題にしましたが、特に3学期ははやく流れるように感じます。
子ども達と担任の先生が過ごす時間、栗小で過ごす時間がどんどん少なくなっていきます。
6年間頑張った子ども達。卒業式は、全員が、胸を張って参加して欲しいと願っています。・・・
<4年生 地域防犯安全マップ作り探検:2月8日>
今回は、「誰でも入りやすい場所」、「外側から見えにくい所」を見つける目的で探検しました。
全部で九つのグループに分かれ、学区の地図とデジタルカメラを持って出かけました。
大人は、4年の担任の先生、教頭先生、横山先生と保護者の方が各グループに一人ついて
子ども達の安全にも配慮して行いました。地域の人やお店の人にインタビューしたりしながら、
自分たちでも、人通りの少ないところ、落書きのあるところなども意識して、3・4時間目を使って、
調べました。各グループの中での役割を自覚して、まとまって行動できていたことは立派です。
この探検で、子ども達が、「ここは気をつけなくては」と思ってくれることが、まず、危険回避の
第一歩です。その意識が「自分の安全を自分で守る」ことに繋がるよい学習ができたと
思っています。
<校内造形展:2月8日>
松戸市小中学校造形作品展に出品していた作品が返ってきました。
図工担当の横山先生が、職員室前廊下に展示してくれました。
のびのびとした個性あふれる作品です。そして、一生懸命につくった
ことが伝わってくる作品です。「光と色のファンタジー」(光を通して見る作品)は、
廊下上部のガラス窓に掲げて見やすくしています。1週間ほど展示しますので、来校の際は、
ぜひ、ご覧になってください。
<5年生人権教室:2月6日>
今日は、2時間目(5の1)、3時間目(5の2)で人権教室を行いました。
人権擁護委員の2名の方に、5年生の各学級でお話をしていただきました。
「あなたの夢はなんですか」という資料をもとに、人が支え合うこと、夢や希望を持つ
ことの大切さなどを考え、一人一人が今持っている「夢」や「希望」を葉の形をした黄色や
緑の紙に書き、木の形をした台紙に貼って、「5年1組の木」、「5年2組の木」ができました。
また、「良いところさがし」の話をしていただき、互いに認め合うことが好ましい人間関係に繋がることを
教えていただきました。
8名の人権擁護委員のみなさんが来校してくださいましたが、5年生の教室を見て、姿勢の良さや
学習に取り組む前向きな姿をほめていただきました。
5年生は、「心」が豊かになる良い勉強をしましたが、「栗っ子」をほめていただたことも、
とてもうれしいことでした。
<第35回松戸市小中学校造形作品展:2月5日>
2月1日~5日まで、松戸市文化ホール・市民ギャラリーにて、造形作品展が開催され
ました。
先週の書初展と同様、多くの家族連れが来場して、熱心に展示作品を見ていました。
栗っ子の作品もたくさん展示されていました。小学生らしい個性あふれる作品ばかりです。
まさか天井にも作品があるとは思わず、見過ごしそうになりました。
ひとつひとつの作品は、子ども達が思いを込めて作り上げたことがよくわかります。
<3学期放課後サポート教室始まる:2月3日>
3学期の放課後サポート教室が始まりました。3,4年のクラスには20人以上の子ども達が
5,6年も15人の子ども達が参加しました。今日は、校長先生も5,6年のクラスのお手伝いを
しました。5年生は、三角形の内角の計算や少数の計算、6年生は分数の計算や
文字の入った式の計算、両方に共通しているのが文章問題です。
一つできても、次の同じような問題ができないのは、計算の仕方のルールがわかって
いないからです。文章問題は、考え方を教えるとその後は自分で解いていました。
「こうしたら、いいんだ!」というものが身につくと算数はどんどん力がつきます。
算数は積み重ねの教科です。どの学年の内容もきちんと身につけていけば、
中学生になっても困りません。サポート教室の子ども達の努力は、必ず実を結びます。がんばれ!
<鬼がでた!なかよし:2月3日>
なかよし学級では、一人一人が鬼の絵を書いたり、2月の
カレンダーを作ったりして教室に掲示していました。ところが
今日は、「おに」からの手紙が廊下にはってありました。
4時間目に様子を見に行くと、もう鬼が出てしまったあと
でした。なかよしの渡辺先生の話によると「とても、こわかった」そうです。残念ながら鬼は見られませんでした。
<松戸市小中学校書初展 校内展示・市民ギャラリー展示:2月2日>
松戸市小中学校書初展(文化ホール)が終了し、出品作品が返ってきました。
返ってきた作品は、吉田先生が昇降口近くの1階廊下に展示してくれました。
また、特別賞の千教研松戸支会長賞を受賞した5年生児童の作品は、市民ギャラリー(松戸駅自由通路)に
展示されました。 ↓ 「花さく野」が本校児童の作品です。
↑これは、吉田先生が書きました。
<業間休みの子ども達:2月2日>
昨日の「栗小だより」でも話題にしましたが、今子ども達は、縄跳びの
技能向上に頑張っています。連続~回跳べた。後ろ跳びができた。クロスが
できた。二重跳びができるようになった。・・・・とにかく熱心です。
体育の時間だけでなく、業間休みにも積極的に練習する子もたくさんいます。
しかし、さすがに休み時間です。サッカーやドッジボールも人気のようです。
ですが、昇降口には縄跳び特級賞に該当するようになった児童の名前が掲載されて
います。そのために張り切っている子がたくさんいます。
縄跳びは、栗っ子の体力向上に貢献しているようです。
※ また、校庭が乾いてきました。縄跳びのジャンピングボード周辺や土埃の目立つところは散水しました。
<授業参観1~5年:2月1日>
寒い中ですが、授業参観に大勢の保護者の皆様が来校してくださいました。
学級によっては、子ども達一人一人の発表があり、見てくれる方がいるので
発表する子は、ずいぶんと張り切っていました。
また、日頃の授業と同じ状態を見ていただくわけですから、先生の話に集中して
一生懸命授業に向かっている子ども達の姿も見ていただけたかと思います。
(2クラスが学級閉鎖になり、授業公開できませんでした。残念ですが、子ども達には、はやく健康を回復
してもらいたいと願うばかりです。)
<6年生と校長先生の会食2:2月1日>
今日から6年2組との会食が始まりました。
今時の小学生の話をいろいろ聞かせてもらいました。
中学生になったら入りたい部活の話もありました。大きな希望と小さな不安が
あるようですが、・・・・・
校長先生からは近づく中学生活についてアドバイスをしました。みんな明るく素直な子ども達です。
心も体も大きく変化する年頃ですが、中学校でも、充実した生活を送ってくれる子ども達だと確信しています。
<全校朝会:2月1日>
今日は、インフルエンザの感染拡大防止のため、
児童は教室で放送を聞くかたちの
全校朝会を行いました。
○ 校長先生のお話
おはようございます。(教室からも挨拶の声が聞こえてきました。)
寒い日が続いています。
寒いと遠くの景色が見やすくなります。夜空の星も同じように見やすくなっています。
星座に興味のある人はいますか。
松戸市出身の宇宙飛行士、山崎直子さんは、市民会館のプラネタリウムに通って、
宇宙への関心を高めたという話です。
プラネタリウムに行かなくても、今は、星がよく見えます。ただ、星を見るときは夜遅くなるので
必ずお家の人と一緒に見てください。
この季節は、夜9時~10時頃になると有名な「北斗七星」が北北東の方角に見えます。
北斗七星は大熊座の星座ですが、その形から柄杓星と言ったりすることがあります。
低学年のお友達は、「七つの星」という童話がありますから、読んでみてください。
夜空に浮かぶ星座の大きさは、実際に見てみないとわかりませんから、興味のある人は、
↑各教室に掲示しました ぜひ、見つけてみてください。そして、柄杓の先に二つの星があります。この5倍の
距離に北極星があります。そんなに明るくは見えないと思いますが、すぐに見つかると思います。
北極星が見つかったら、反対の南の方を見ると、有名な「オリオン座」を見ることができます。
オリオン座が見つかると「冬の大三角」もすぐに見つかります。
星に興味のある人はたくさんの星を見つける楽しさを味わって欲しいと思います。
そして、宇宙はとても広いです。もし、今晩、北斗七星を見たとすると、その中の一番遠い星は
120年前にその星を出発した光です。つまり、光の速さでもそれだけかかる遠いところにあるのです。
太陽と地球は,光の速さで8分20秒、地球から月までは、2秒もかかりません。そんな宇宙には
不思議なことがいっぱいあります。
今日は、宇宙の話をしましたが、みんなの興味を引くことは世の中にたくさんあります。
自分が不思議だなと思ったり、興味のあるものを持つことはとてもよいことです。興味や関心の
あるものは、自分から調べたくなります。そういうものをたくさん見つけて、調べてみましょう。
では、インフルエンザが流行っています。健康に十分注意して過ごしてください。



