9月21日(火) 今日は中秋の名

 中秋の名月とは、旧暦の8月15日の夜に見える月のことをいいます。
 中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったといわれています。
 中秋の名月ですが、実は中秋の名月と満月の日付が同じになるとは限りません。
 今年は、8年ぶりに中秋の名月と満月の日付が一致する日です。夜空を見るのが楽しみです。中秋の名月の歌った俳句があります。

 中秋の名月の俳句
 名月や池をめぐりて夜もすがら 芭蕉
 名月をとつてくれろと泣く子かな 一茶
 名月や故郷遠き影法師 夏目漱石

 9月の掲示物

   

 

9月21日(火) 3年生 授業の様子

 3年生はミニハードルの学習を行いました。いろいろな動きの走の練習をしました。ミニハードルを置く間隔をいくつかに分けて、自分に合う間隔を試し、リズムよく走る練習を行いました。

   

 

9月17日(金) 4・6年生 授業の様子

 4年生はハードル走の学習を行い、6年生はマット運動の学習を行っていました。4年生のハードル走では、輪を活用して、リズムよく走れるように工夫していました。6年生は、マット運動で、基本の動きの活動後に、技の練習を行っていました。

 4年生

   

 6年生

                                              

                                                    9月17日 夏休み作品展 5・6年生

 今日までの校内夏休み作品展です。今日は5・6年生が夏休みに、がんばって作った作品を紹介します。高学年になると、作品も多岐にわたり、よりていねいな作品に仕上がっています。

  5年生  

    

 

 6年生 

   

   

 

9月16日 夏休み作品展 3・4年生

 9月13日から、校内夏休み作品

が始まりました。今日は3・4年生が夏休みに、がんばって作った作品を紹介します。みんなそれぞれに工夫して、ていねいな作品に仕上がっています。

 3年生

   

   

 

 4年生

  

  

 

9月15日(水) 学級委員任命式 
 3年生から6年生までの学級委員任命式を行いました。
 学級をまとめ、リーダーとして活躍することを期待します。

 ラグビーなどで、チームワームを表す「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という有名な言葉があります。学級ではみんなが互いの良いところを認め合い、助け合い協力することがよりよい学級にすることになります。

    

   

 

 

9月14日 夏休み作品展 1・2年生 いなほ学級

 9月13日から、校内夏休み作品展が始まりました。今年度は、コロナウイルス感染症拡大防止のため、保護者の参観は行わないこととなりました。とても残念です。

 今日は1・2年生が夏休みに、がんばって作った作品を紹介します。みんなそれぞれに工夫して、ていねいな作品に仕上がっています。

 1年生

  

  

 2年生

  

  

 

9月13日(月) 矢切小学校に巨大カボチャ出現 重さはどれくらい?

 先週協力農家の方が、大きなカボチャを学校にもってきてくださいました。校舎2階の給食用掲示板の前に栄養士さんが展示してくれました。小さい方のカボチャは、15㎏あるようです。大きいカボチャの目方を当てる募集をしています。全校児童のみなさん、触らないで当ててみてください。いつのまにかカボチャに顔ができていました。

   


9月8日(水) 稲刈りと田植えからその後の田んぼの様子

 今年度はコロナウイルス感染症拡大防止での緊急事態宣言中のために、児童による稲刈りが実施できなくなりました。
 協力農家さんにはお忙しい中準備をしていただき、黄金色に実った稲を刈り取ってもらいました。コンバインの運搬など、本当にありがとうございました。職員は、鎌を使っていくつか稲刈りをしました。また、コンバインでの稲刈り体験も行いました。
 5月7日の全校田植え、6月の土ふみ、7月の取りよけ、8月の田んぼの様子を合わせて掲載します。

 9月8日稲刈り

   

   

   

   

 

 5月7日全校田植え

   

 

 6月18日土ふみ

   

 

 7月12日鳥対策

   

 

 8月10日の田んぼ

   

 

 

9月6日(月) 稲刈り集会

 今年度はコロナウイルス感染症拡大防止の措置のために、全校稲刈りができません。とても残念です。協力農家の方に稲を刈っていただきます。今日の稲刈り集会は、オンラインで行いました。全校で植えた苗が、収穫できるまで稲穂が実って大きくなるまでを、タブレットPCから映像を流し、視聴しました。その後、稲作畑作委員会の5年生が、稲を刈り取ったあと、ご飯として食べられるようになるまでの様子を説明しました。 

 田おこしから始まって、水の管理をしながら、田んぼを見守ってくださった協力農家さんの力があります。そして、5年生が田んぼに肥料をやり、鳥に食べられないように鳥対策をしました。 

 明後日は、全校での稲刈りができませんので、協力農家の方にやっていただきます。感謝したいと思います。植物も、しっかりと世話をしないと育ちません。矢切っ子は、収穫できたお米を見たときに、改めて命の営みに感謝することと思います。

  

 

9月1日(水) 始業式

 2学期に入り子供たちが元気に登校してきたうれしさを伝えしました。

 緊急事態宣言中の登校にあたり、引き続きコロナウイルス感染症に「うつらない、うつさない」の行動を取ることも伝えました。 

 2学期が始まったことで、「目標をもって、努力し続ける」ことの大切さについて話をしました。本校が開校した当時の人の吉田松陰の言葉「夢なきものに理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし、故に、夢なきものに成功なし。」を紹介し、元大リーガー「イチロー」の小学校6年生の時の作文を読みました。イチローは、夢をもち、計画実行したからこそ、日本でもアメリカでも大活躍しました。矢切っ子も、この2学期目標をもち、努力し続けることを願っています。

     

 

9月1日(水) 始業式の日の様子

 緊急事態宣言中の登校で、正門の前に「あいさつだけで、お話なしで」の掲示板を置いておいたところ、いつもはたくさん話をしてくる子も挨拶をしっかりしてお話はしないで、昇降口へ向かっていきました。少々寂しい気がしましたが、感染防止のために続けていきます。校舎に入るときには、しっかり靴を揃えている児童が多く見られました。さすが、矢切っ子です。

 始業式のあとは、感染防止のために「自分の命は自分で守る」ための学級指導、夏休みの作品紹介や2学期のめあて決めや学級の係活動決め等を行っていました。