旅するムサ美

 

 今日と明日の2日間、武蔵野美術大学と聖徳大学の美術を専攻している学生さん

たちの作品をみて、生徒の鑑賞の力を養うという授業を2年生で行います。

  

  

  

  

 美術館での鑑賞と少し違うのは、静かに鑑賞するのではなく、「対話型鑑賞」という

ことをします。これは、作者から作品の意図や想い、考えを聞き、生徒はそれについて

質問したり作品を評価したりします。

 作者の考えを聞くのも重要な学びの時間です。そして、作者の考えとは違う見方を

している生徒の言っていることを聞いていると、自分の考えをしっかり言葉にして話す

ことに逞しさを感じました。