2年生社会科の授業

 

 本日の授業は、明治時代の「殖産興業」です。

徳川氏の幕府による政治が終わり、明治新政府は「欧米に追いつけ!」と富国強兵

政策をとります。そのためには財政を安定させねば…。

 そこで、殖産興業。政府は生糸を輸出してお金を得て、国力を強めていきました。

生糸が絹糸になる。何から? どうやって? 糸の強さはどのくらい?

そういった疑問が解決できる授業でした。

   

   

カイコの繭は、1本の糸でできていることも改めて確認できました。

近年、世界遺産に登録された富岡製糸場は、教科書にも絵が載っているほど有名です。

 藤井教諭は、そこでお土産として繭をたくさん買ってきたのだそうです。