社会科研究授業(松戸市)

 

 16日に本校を会場に社会科の授業研修が行われ、市内小中学校の社会科の先生が

30数名ほどいらっしゃいました。

授業者は、2年生担当の藤井教諭。2年5組で授業が展開されました。

     

 授業内容は、江戸時代の文化(元禄文化と化政文化)。

 和食、着物、歌舞伎、俳句、浮世絵、浄瑠璃…等、おおもとは江戸時代にいきあたる。

そして、これらは2020年東京オリンピックを見据えて、日本の伝統的なものとして

また、素晴らしさとして外国に発信していきたいものと考え、自分だったら何を発信し

ていきたい? ということがテーマでした。

     

 生徒たちの表情は真剣そのもの。藤井教諭もi-padや大型画面を上手に活用し、

絵や写真、動画で生徒の興味・関心を高めようとがんばっていました。