マインドマップで授業を

 

 全国学力・学習状況調査の結果について、学校だよりにて近日中にお知らせしますが、

課題としてあげられることは、

 国語:「根拠を明確にして書くこと」、「自分の考えを具体的にまとめる」

 数学:「数学的な表現を用いて説明する」

でした。つまり、「記述式で解答することに弱点がある」ということになります。

 その克服のためにどのように改善し、向上させていくか・・・。

 授業形態には、一斉授業、グループ学習、ペア学習、ICT活用、調べ学習・・・と

ありますが、その手段の一つとしてマインドマップを作成するというのがあります。

 キーワードから連想するものや言葉とイメージを結びつけ、それを放射線状に広げていき、

自分の考えを絵で整理する表現方法です。脳の中の情報の整理だけでなく、発想力や想像力が

磨かれると言われています。

 これは、1年生が理科の授業で作成したマインドマップ。「遺伝」という言葉をキーワード

に、広がっています。 (キーワード「物質」を使ったマインドマップもあります)

   

   

 こういった取り組みもしています。

これからは、色をつけて、より脳内を整理しやすいものを作成させたいと思います。