校内研修会

 

 OECD(経済協力開発機構 先進35か国)が提唱する「Education2030プロジェクト」

から、日本では、2030年に向けてどんな力を持った日本人を育てていくかという視点から、

平成26年の文科大臣諮問のなかで、「課題の発見と解決に向けて主体的・協同的に学ぶ学習

の充実」の必要性が述べられました。

 それらを受け、平成33年に中学校の学習指導要領が改定されます。

今は、ようやく骨格が見えてきたところですが、「身につけた基礎・基本をもとに思考し、

判断し、表現する」ことが重視される内容になっています。

 そこで、本校では、各教科で講師を招へいし、全教員による校内授業研究会を行いました。

    

    

    

     

  

 2030年では、今の中学生は26~29歳。

生きる力を身につけた立派な社会人として、自立して活躍していることでしょう。