生徒会役員選挙

 

 学校の生徒の諸活動で、様々な場面で3年生から1,2年生にバトンタッチされていますが、

先日、生徒会役員選挙が行われ、新総務が決定しました。

立会演説会では、

 『委員会と総務の結びつきを強くする。』

 『あいさつ等、自分からできることを積極的に取り組む。』 

 『生活環境、学習環境を良くする。』

 『ペットボトルキャップ、赤い羽根募金等のボランティア活動に力を入れる。』

 『行事の運営に力を入れ、責任感を持って成功させる。』

 『学校のリーダーとなり、学校全体をまとめ引っ張っていきたい。』

等のマニュフェスト、公約を堂々と自分の気持ちや考えを素直に述べていました。

   選挙管理委員長 3-6 鍋岡玲奈さん              

     

     

     ←松戸市選挙管理委員会から借りた投票箱

     

 今年は、「選挙」にかかわる話題が多かった年でした。

改正公職選挙法により、選挙権が20歳から18歳へ引き下げられたこと、さらに

参議院議員選挙、東京都知事選挙、さらにアメリカ大統領選挙…等です。

 立会演説会で、「千葉県知事の名は?」、「松戸市長は?」と聞いたところ、

答えられた生徒は少なかったように思います。

 あと数年後に主権者となる生徒に、まず、この生徒会役員選挙というものを通して、

民主主義や地方自治、さらには国政について関心を持たせなければいけないと痛感しました。