東松戸まつり

 

 和名ケ谷中がある地域は、松戸市の中で東部地区と言われています。

中学校でいうと、和中から第五中、河原塚中の学区の範囲です。

東松戸駅近くにある公園で盛大に行われました。

    

    

    

 和中の3年生10人が、当日の準備や受付の手伝い、会場案内、後片付け・・・等の

仕事をボランティアでやってくれました。

午前中は、何とか天気はもっていましたが、午後から雨が強くなってしまいました。

 

 おまつりということで思い出しましたが、

先日の日枝神社の獅子踊りについて余談があります。

地域の古老の話では、

 (要約)

 「戦国時代に江戸川を挟んで小田原の北条氏と房総の里見氏の戦いがあった。

市川市にある里見公園は、このとき里見氏の陣がおかれたのが由来である。

この戦いでは里見氏が負けて敗走した者たちが、この東部地区に根をおろしたとも言われ

ている(多くはないかもしれないが…)。そのころからこの獅子踊りが行われている。

 踊り方は一子相伝で、見て覚える。しかも長男にしか踊らせないのが伝統だった。」

そうです。

 

 いずれにせよ、松戸市内でも古くからの歴史ある地域です。

東部地区の伝統と文化を守っていきたいものです。