今日は七夕

 

 昨年も同じことを書きましたが、ある本によりますと、

 「旧暦の8月12日頃、こと座のベガ(おりひめ)とわし座のアルタイル(ひこぼし)が、

年に一度しか会えないというあの有名な織姫と牽牛の物語は、中国でほぼできあがり、それが

日本に伝えられました。

 願いごとをするのは、機織りの織姫には針仕事が上手になることを願い、畑仕事と牛飼いの

牽牛には農作物の豊作を祈ったのが始まり」だそうです。

 日本では、江戸時代から一般庶民にも広まり、それから願い事も多岐にわたるようになりました。

 

 今年の「笹の葉さあらさら~」の様子です。

  

  

 

 部活動のことや学習、進路のことを書く生徒がいるなか、「脳みそがふえますように」という

お願いに、思わず笑みがこぼれました。