修学旅行で学ぶ

    

   嵐山渡月橋で        新幹線車内で     班別行動から帰着     夜の室長会議で司会 

 

 学校が行う校外学習なので、個人や家族での旅行と違う意味合いがあります。

 楽しむことはもちろんですが、学校や慣れ親しんだ町から『社会』に出て、サラリーマンを

はじめとする社会人、年上の学生たち、観光に来ている人たちや外国人・・・等、

多くの見知らぬ人たちがいる環境の中で、そして、学校で一緒の級友と同じ部屋に泊まったり

班別行動をする中で、自分はどのような態度、行動をとったらいいのか。

そして、どんなマナーが必要なのか。

 古都であり、日本の文化・歴史・政治の中心であった京都と奈良について事前学習をし、

そして実地見学することにより学びの幅や知識が広がってきたか。

 土産で買ったであろう八ッ橋にもその由来や歴史があります。

「なるほどなぁ~。」とか「そうか、こういうことだったのか。」と言う何人かの生徒の声を

聞くことができました。これだけでも十分学習です。

 

 2泊3日の京都・奈良方面の修学旅行では、多くのことを学ぶことができました。

また、我々引率する側も生徒にどんな力があって何が足りないのか、どこの部分を強化して力を

つけさせれば良いのかがわかった修学旅行でもありました。