6月の東部小の様子をお伝えします。

 

6月30日(火) 3年生外国語活動

 楽しいそうな声に誘われて3年生の教室にいくと、外国人講師のペドロ先生(アメリカ人)による授業が行われている最中でした。中学年では年間35時間の外国語活動を行います。また、各クラスの廊下には七夕飾りがあり、今までにはない願いごとが書かれた短冊がたくさんありました。

   

 

6月29日(月) 通常給食開始

 お弁当方式の給食から、食器数を減らし短時間・少人数で配膳できる工夫を加えた従来方式の給食になりました。今日のメニューはカレーライス、カリカリサラダ、冷凍パインです。1年生は食べっぷりがよく、2年生はおかわりをしている子がたくさんいました。6年生に感想を聞いたところ「今までの給食に戻ってうれしい」、「ピリカラ具合がとてもおいしい」などの感想が聞かれました。今年度は、どの学年も今まで以上に行儀よく食事をしています。給食の時間は一日の中で最も表情がよくわかる時間になっています。

   

   

 

6月27日(土) TOC草刈り

 TOC(東部小おやじクラブ)のみなさんが草刈りをしてくださり、学校周辺がすっきりしました。蒸し暑い中ありがとうございました。

   

 

6月26日(金) 避難訓練

 昨日の早朝、千葉県で震度5弱の地震がありました。今日は関東地方で大きな地震がおきたことを想定し、時間を短縮しながら二次避難(校庭までの避難)までを行う避難訓練を実施しました。校庭で体育をしていた4年生をはじめ、全児童が最も大切な一次避難(落ちてこない 倒れてこない 動いてこない場所を見つけてすぐに避難行動をとる)ができました。また、「おかしも」の約束(さない けない ゃべらない どらない)も守れました。100点です。 

    

 

6月25日(木) 座学中心ですが・・・

 対話的な学習が難しい状況のなか、座学中心の授業ですがいろいろな活動があります。1年生はハサミと折り紙を使って飾りをつくっていました。2年生はものさしを使う学習を、3年生は辞書を使う学習を、5年生は音楽での歌唱ができないので休符部分を手でたたきリズムをとる学習を行っていました。コロナ禍でも生き生きと学んでいる姿がみられます。がんばれ東部小の子どもたち。

   

   

 

6月23日(火) 基本

 6、7月の指導重点の一つは「姿勢よくすわって話が聞けるようにする」です。学習で成果をあげるためには、まずは落ち着いて先生の話を聞けることが基本です。低学年、特別支援学級の様子をみたところ椅子にきちんと座って話を聞いていた子どもが多くいました。

 

   

 

6月22日(月) 通常日課開始

 今日から清掃活動(トイレと流し、ごみ捨て以外)と日課が通常になりました。清掃は今までと同様に静かに黙々と行う東部小の子どもたちです。6時間授業は2月28日以来およそ4か月ぶりです。5、6年生の子どもたちは姿勢よく授業にのぞみ、最後まで集中力を保ちました。立派。

   

 

 

6月19日(金) 昼食時間

 お弁当方式の給食が始まって5日たちました。どの学年も新しい約束を守って昼食時間を過ごしています。4、5年生はだれもいないのではと思えるくらい静かで上品な様子がうかがえました。

   

 

6月18日(木) 樹木消毒

 本校にはたくさんの樹木があります。今日は樹木消毒を行いました。ご協力いただいたご近所の皆さま、ありがとうございました。この時期はケムシのアメリカシロヒトリとチャドクガの発生があるそうです。

   

 

6月17日(水) 体育学習

 体育では間隔をとったり、接触を避けたりしながら運動しています。教員はマスクやフェイスシールド着用のため声が遠くまで届かなくなるので、ヘッドマイクやハンドマイクを使って指導しています。今日は2年生がマスクをはずして新しい様式で体育を学習していました。

   

 

6月16日(火)  発育測定開始

 子どもたちの健康状況を把握するために、学期ごとに発育測定をしています。今日から金曜日にかけて視力検査とあわせて実施します。トップは3年生です。

    

 

6月15日(月) 全校児童一斉登校

 今日から全児童一斉の登校と給食がはじまりました。新しいクラスの仲間全員が会うのは4月6日以来です。休み時間は低中高学年ごとの分散方式で、給食はお弁当方式でスタートしました。本当の令和2年度が始まりました。全員がそろわないとできない係決めなどをしたクラスが多くありました。

   

 

6月10日(水)、11日(木) 1年生学校探検

 入学した1年生の目に東部小はどのように見えているのでしょうか。きっと、とてつもなく大きな施設に見えていることでしょう。学校探検で校内のいろいろな場所へ担任の先生に連れて行ってもらいました。移動中、とても静かでびっくりしました。東部小について質問したところ「楽しい。毎日きたい。」と返事が返ってきました。もうすぐ毎日の登校になります。

   

 

6月10日(水) 東部小 再発見⑧

 本校では用務員が理科室前と事務室前にゴーヤによる「緑のカーテン」を作っています。昨年は2階ベランダまで達しました。「緑のカーテン」はたくさんの効果があります。さて、どんな効果が考えられるでしょう? また、ゴーヤはアサガオと同じようにつるを伸ばしながら生長していきます。このつるの巻き方には決まりがあるのでしょうか?

昨年の緑のカーテン        現在の緑のカーテン

        

 

6月9日(火) 対面授業

 長い休校の後、あらためて学校での対面授業の良さを感じました。先生が子どもたちの様子や表情を確認しながら教えられる、子どもはすぐに評価してもらえる、発表は自信や自己存在感を高めるなど対面授業は子どもを引きつける要素がたくさんあります。今年度、いろいろな制約がありますが、東部小では「学びに向かうエネルギーをつくる」を重点の一つとして魅力ある対面授業を目指します。

     

 

6月8日(月) 全学年2グループ分散登校

 登校人数が倍になり学校が少しにぎやかになりました。それでも、朝の高学年昇降口前は密にならないように一人一人が気をつけていました。分散登校中は、学習の進み具合を学年で統一しています。1年生はたし算の概念を学習しました。2年生は予習分をおさらいしました。仲よしは野菜を育てる学習のオリエンテーションをしました。

   

 

        新しい日常⑥

 これからの季節は熱中症予防に向けた取組も大切になります。各教室では水筒入れを多めに用意し間隔をおきました。水分補給時に密にならないようにする工夫です。

   

 

6月4日(木) スキルアップに向けて

 登校のない学年の教員は、登校している学年のクラスに入って補助したり、先輩教員の授業をみて学んだりしています。今年度東部小では若い先生が多くなりました。明日は東部小で研究している英語科について、教材「ジョリーフォニックス」の研修を行います。

    

 

        新しい日常⑤

 登校したら健康観察カードをもとに、体調のチェックをして手洗いをします。感染症予防の基本は丁寧な手洗いが基本と考えています。4年生の女の子に新しい日常についてきいてみたところ「まだ慣れません」とのことでした。来週は週2回の分散登校、再来週からは全校児童一斉登校となります。

    

 

6月3日(水) 2、4、6年、あゆみAグループ分散登校

 今日、明日は偶数学年とあゆみの分散登校です。今年度3回目の登校です。子どもたちなりに日常をとり戻したい、新しい日常に慣れたいという気持ちが表れていました。6年生は昇降口に着くとすぐに健康観察カードをランドセルから取り出していました。2年生は小学校ではじめてのクラス替えがありましたので、お互いを知るための授業がありました。4年生は3年生でできなかった学習をしました。

   

 

       新しい日常④

 密をつくらせないことは小学校では難しい対応の一つです。友だちと話したりくっついたりすることは楽しいし安心できますから。しかし、変えていくことがコロナウイルスと共存するポイントです。環境づくりと教育で実現に努めたいと考えています。

    

 

6月2日(火) 東部小 再発見⑦

 不思議な木があります。本校用務員が丸い感じになるようにかりこんでいる正門左のさつきの木です。4月にはピンクの花が咲いていましたが、今はしゅ色と白い花が咲いています。さて、この木は本当にいろいろな色の花を、時期をずらして咲かせているのでしょうか。よく観察するとこの謎がわかります。

 4月10日のさつきの木            6月2日の同じさつきの木

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6月1日(月) 1、3、5年、なかよしAグループ分散登校

 今週は週1回、3時間授業の分散登校です。1年生は数字をかく練習など、教科の基礎についての学習がはじまりました。それ以外の学年は昨年度未履修の内容も学習しています。

    

 

                      新しい日常③

 感染拡大防止のために、校舎内に新たなポスターを掲示しました。トイレは密にならない環境をつくっています。