県総体(ソフトボール)     7月27日~28日

○ 準々決勝  対 二宮中学校(船橋) 0対3で惜敗

・熱の入った投手戦となった準々決勝。お互いの堅守でピンチを摘む

 という好ゲームでした。

 再三いい当たりを放つも、相手の守りに阻まれ惜しくも敗れました。

 試合後の、応援席を前にしてのキャプテンの言葉。

 「ここまで来られたのも、皆さんの。皆さんの… おかげでした(号泣)」

 じーんと胸に響きました。

 試合後、グラウンドに泣き崩れる選手を監督の木村先生が優しく抱え起こす

 場面を目にしました。

 本当によく頑張りました。

 

○ 2回戦 勝利

・1回戦の緊張が取れ、エースが絶好の立ち上がりで相手打線を抑えます。

 打線も先制、中押しと理想的な展開で2勝目。

 中学生は、試合を経験するたびにぐーんと成長します。

 まさに、今チームがそれにあたるでしょう。

            

○ 1回戦 対 白井中学校(印旛) 13対4でコールド勝利

・県新人優勝校が敗退するという激戦区松戸の代表として

 県総体制覇を目指して出場したソフトボール部。

 新チーム結成以来、いばらのみちを歩んできましたが堂々の出場です。

 予選会で見せた驚異の粘りは彼女たちの意地、またこれまでの伝統が

 支えたといってよいでしょうか。

 初回いきなり3点を先制されました。緊張もあったのでしょう。すぐ1点を

 返し、徐々にペースをつかんできます。2対4と2点差に迫り、5回裏。

 打線爆発し、一気に11点をあげ、試合を決めました。相手チームも好投手を

 中心とした強いチームでしたが、集中力で1回戦を突破しました。