1年生の数学の授業をのぞいてみました。

アクティブラーニング形式の授業をしていました。

教員が一方向的に教えるのではなく、生徒が主体的に参加、仲間と深く考えながら課題を解決する力を養うのが目的です。

先生は、「今日は答えを出すのが大事なのではなく、解き方を他者に伝えられることが大事です」と力説していました。

なるほど、これからの社会に求められる力はこれなのですね。

 

 

本年度、本校ではこのアクティブラーニングの視点を取り入れた授業の改善について研究をすすめていく予定です。