1月16日(木)3年生が「房総のむら」に行きました。

 予定より二か月近く延期しての校外学習でしたが、房総のむらは「貸切状態」。高木小の3年生以外の見学者はなく、天候にも恵まれ、じっくり・たっぷり・思いっきり見学・体験をすることができ、とても有意義な一日を過ごすことができました。

 昔のまち並みや武家屋敷、上総・下総・安房の農家、水車小屋などを、グループで見学して、たくさんのことを吸収し知識を広げました。おどろいたこともあったようです。

 その中で、子どもたちが一番楽しかったのは「昔遊び」だったのではないでしょうか。「独楽回し」「羽根つき」「将棋くずし」「福笑い」「ぼうずめくり」の5つの遊びどれも歓声を上げたり汗ばんだりしながら夢中になって遊んでいました。SNSなどが社会問題になっている昨今、あらためて、昔の遊びの「すばらしさ」「おもしろさ」を感じたことと思います。

 グループで行動する様子からは、1年間の成長を感じ、立派な姿を見ることができたことをうれしく思います。これからの更なるステップアップを期待してやみません。