3月18日(木)「第120回 卒業証書授与式」を行いたしました。

 昨年度に引き続き,コロナウィルス感染拡大防止の観点から,在校生,来賓不在,短縮した内容となりましたが,31名の卒業生一人一人が堂々と抱負を述べ,本校を巣立っていきました。コロナ禍のこの1年,様々な場面で我慢を強いられた形での学校生活となりました。最高学年としての活躍の場も制限されました。それでも下級生のお手本となり,学校での新しい生活様式に率先して取り組んでくれました。在校生はみな心の中で「卒業,おめでとうございます。お世話になりました。」の気持ちを抱いてくれていたと思います。だれからも慕われた素直で心優しい6年生。みなさんには高木小で培った「人を思いやる優しさ」と「自ら行動する勇気」があります。自信と誇りを胸に,未来へ向けてたくましく大きく羽ばたいてください。保護者の皆様には,お子様のご卒業,誠におめでとうございます。6年間の長きにわたりご協力いただきましたことに,あらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。また,これまで本校の教育にご理解,ご協力いただきましたすべての方々のお力のおかげと深く感謝申し上げます。ありがとうございました。高木健児の行く手が光に満ちていることを祈り続けます。