1月17日(金)昼休みに避難訓練をしました。

 訓練があることを知らせない「予告なし」の訓練であること、教室や校庭あるいは廊下や階段、さらには図書室やトイレなど、子どもたちがいろいろな場所にいる「休み時間」の訓練であることが、今までの訓練と大きく違うところです。「自分の身は自分で守る」ことが大切であり、適切な避難行動を自ら考え身に付けるために行いました。

            

     

 冷静に適切に行動できた子どももいれば、何が起きたのかわからずとまどっていたり、びっくりして動けなくなってしまったりと、反応はさまざまでした。

 校庭に避難した時に、『「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」場所を素早く見つけ、瞬時に移動し、身の安全を確保することができるかが、自分の命を守れるかどうかの分かれ目である』ことを子どもたちに話しました。

 災害はいつ発生するかわかりません。自宅に一人でいるときでも、登下校中であっても、どんなときでも「自分の身は自分で守る」ことができる子どもに育ってほしいと願っています。