2月5日(水)4年生が第3回 冬の自然観察会(最終)を行いました。

 今回も6名の自然観察指導員の方々から詳細な内容の説明をいただきました。冬枯れの21世紀の森と思いきや,寒さに耐え春を待つ木々は,既に春の準備を進めています。コブシの芽は膨らみ水辺に集う水鳥たちも元気にエサをついばんでいました。子どもたちは説明に耳を傾け,ルーペや望遠鏡で興味深げに観察していました。年3回の取り組みを通し,体験的に理科学習を深めてきました。これまでお世話になった自然観察指導員の皆様,ありがとうございました。