職員玄関を入った事務室前に、「海のユニコーン」と呼ばれているイッカクの牙(下記写真)が展示してあります。イッカクは北極海に住むクジラの仲間です。先日、テレビ番組で、長年なぞに包まれていたこのイッカクの長い牙について、その使い方が判明したとのことが取り上げられていました。その使い方は、目の前の魚をめがけて器用に牙を振り、たたいて魚を気絶させ、動けなくなったところで食べるとのことでした。この牙は2mくらいになり、基本的にはオスが持っているそうですが、メスでも15%くらいの確率でこの牙を持っているとのことです。

【事務室前のイッカクの牙】

【イッカクの写真】