朝、職員室前に置いてある水そうを見ると何!何とオレンジ色の卵のかたまりの中から何やら動く物体が・・・。そうです。サケの赤ちゃんです。お腹に袋を付けた小さなサケの赤ちゃん。今、新しい世界に出てきて、「泳ぐ」という初めての体験をまた「自力で呼吸する」というという命を支える行動を必死に行っていました。ちょっと泳いでは、止まり、また少し泳いでは、止まろと休憩しながらも少しずつですが、泳ぎが上手になっていきます。これから毎日、どんどん卵から赤ちゃんが生まれてきます。児童の皆さんで赤ちゃんの成長をしっかり見守り、応援していきましょう。