12月17日(火) 平和の語り部学習(6年)

 

3校時に「平和の語り部」として活動されている大野礼子さんにお越しいただき、被爆体験や平和の尊さについてお話ししていただきました。大野さんは、平和の大切さを伝えるために松戸市内の小・中学校でお話をしてくださっている方です。今年度は、13校訪問されたそうです。子どもたちは、大野さんの話を真剣に聞き、熱心にメモを取っていました。大野様、貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。

  

 

子どもたちの感想

・今回お話を聞いて、戦争はつらいということがあらためてわかりました。たくさんの尊い命が失われ、姿まで消えた。そんな風景は想像しただけで胸が痛くなりました。

・原爆は、唯一日本しか落とされていないので、このような経験をこの後の世代にも伝え、世界にも伝えていかないといけないと思った。

・原子爆弾でなくなった大野さんのお兄さんの話では、私も悲しい気持ちになりました。大切な人を失うことの辛さを私はまだ経験したことがないけれど、周りにいる人達みんなを大切にしていきたいと思いました。