6月18日(火)、3年生が「玉三白玉粉」で知られる川光物産を見学しました。白玉粉の歴史は室町時代までさかのぼれるそうです。当時は貴重品でしたが江戸時代になって庶民も気軽に食べられるようになりました。白玉粉は餅米から作られます。その工程を社員の方から丁寧に説明していただきました。餅米を水を加えながらすりつぶした「乳液」、「乳液」に圧力をかけて脱水した白いかたまり(ケーキ)を見せてもらいました。子どもたちは興味津々で、説明を聞いていました。お土産に白玉粉をいただき、子どもたちは大喜びでした。お忙しい中、川光物産の方々、ありがとうございました。