7月11日(水)、2年生がトウモロコシの皮むきをしました。今日の給食にでる全校の児童分のトウモロコシ120本分の皮をむきました。夏の野菜のトウモロコシの粒とひげのそれぞれの数を数えてみると同じ数やそれに近い数だそうです。トウモロコシのひげの正体は「絹糸」と呼ばれる雌しべで、受粉すると雌しべの付け根がふくらんで粒になるそうです。子どもたちはそのことを知って、びっくりしていました。