はじめまして                        

  

 この四月より、六実第三小学校校長を拝命しました西郡泰樹(にしごおりやすき)です。

毎朝、校門で子どもたちと挨拶を交わしてます。元気いっぱいの子どもたちの顔を見ながら、学校は子どもたちのために何ができるのだろうと考えることがあります。

 近い将来AI(人工知能)が進み、大きく社会が変わるといわれています。子どもたちが大人になったころには、65%は現在存在しない職業に就くと予想され、今後30年ぐらいで人工知能が人類を超えるところまで到達するとされます。近い将来、本当にそんな世の中になるのでしょうか。自分が子どもの頃、思い描いていた未来に到達している(あの頃の未来に僕らは立っている)わけですが、そのころを思い出して現在と比べると、そんなに変わっていないような気もします。もちろん大きく変わったものもあるのですが…。それは人それぞれ感じ方の違いなのだと思います。

 しかし、この先10年、20年は本当に大きく変わるのかもしれません。

 ある学者の話では、そんな10年~20年先においても小学校の先生は職業として残るという話があります。「三つ子の魂百」までといわれますが、人工知能では、人の基本的なところまでは教育できないということなのだとすると、改めて我々の任務の責任の重さを痛感します。人間が人間の心をもっている限り、人工知能にはかなわない分野が残るはずです。その分野を任されるのが小学校の先生なのかもしれません。

 そして、そんな未来を生きる子どもたちに想定される「生きる力」を育むことが、今の学校に求められていることです。

 子どもたちが将来、大人になったときに「六実三小で学んでよかった」といわれる学校となるよう、保護者の皆様、地域の方々のご協力をいただき、子どもたちの健全育成に努めて参りたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 

 

 

 

63ワンショット

 

 

7【小学校体育大会、入賞した六三っ子】

 

6【#陸上部壮行会】 

 

5【#修学旅行#室長会議】

 

4【囲碁で活躍した六三っ子】

 

 

3【武道で活躍した六三っ子】

 

2【校外学習出発前の1・2年生】

 

 

1【登校してきた六三っ子たち】