8月8日(水)~10日(金)に行われた卓球の関東大会の団体戦で、

六中が見事に全中大会の出場権を獲得しました。

結果をお知らせいたします。

  

【男子団体】

予選Bリーグ

3-2 桐朋中(東京)

3-2 依知中(神奈川)

 

予選リーグでは、初戦の桐朋中戦から大苦戦。1-1で迎えたダブルスが2ゲームリードから固くなり

逆転を許し、1-2の劣勢に。4番も相手に先行を許し、リードを許す展開になりましたが、

ここから巻き返し、逆転で勝利すると最後は5番をキッチリととり3-2で初戦を飾りました。

2戦目は神奈川1位の依知中との一戦。エースが敗れ、ダブルスがリードをしても、終盤に固くなり

逆転を許すという初戦と同じような展開で敗れ1-2の劣勢に。

4番・5番の試合はともにフルセットまでもつれる接戦でしたが、最終セットで力を発揮し勝利をおさめ、

3-2と依知中をやぶり、予選1位で決勝トーナメントに進出しました。

 

 

 

【決勝トーナメント

2回戦 0-3実戦学園(東京)

 

決勝トーナメントでは、東京の強豪・実戦学園と対戦し、完敗。この結果、全中の代表枠をかけた

代表決定戦に回ることになりました。

 

【代表決定トーナメント

1回戦 3-2手代木(茨城)

決定戦 3-1益子(栃木)

 

代表決定トーナメントでは、初戦の手代木中戦をしっかりと勝ちきり、

最後の代表決定戦に進出しました。

対戦するのは、昨年同じく代表決定トーナメントで敗れた栃木県の益子中。

選手、ベンチ、応援席が一体となった気迫のこもった試合を見せ、気迫で益子中を圧倒!

練習試合を含め、何度も対戦してきたライバル校との一戦に見事昨年のリベンジを

果たすことができました。

対戦校の監督からも祝福をいただき、六中は7年ぶりの全中の舞台へ進出することとなりました。

 

  

 

これまでの大会で戦ってきた相手、応援には行けなかったものの松戸から気持ちを届けてくれた他の部員たち、

これまでの六中の卓球部を支えてきたたくさんの仲間たちの気持ちをしっかりと受け止め、

感謝の気持ちを忘れず、全国の舞台で大暴れしてきて欲しいと思います。

 

全中大会は、8月22日~広島市の広島グリーンアリーナで行われます。