3月26日、27日に山形県総合運動公園体育館で行われた

全国中学選抜卓球大会に男子卓球部が出場しました。

 

25日の前日練習では普段対戦することの無い地域の学校との

交流試合を行うなど会場の雰囲気や様子をしっかりと確認することができました。

 

 

 

 そして、迎えた当日。

六中はHグループで、島根県代表の出雲北陵中、宮崎県代表の土々呂中との

対戦となります。

開会式を終えての第一試合は、土々呂中。

前日とはうって変わって違う会場の雰囲気に、緊張した生徒達でしたが、

相手もそれは同じ。1番の試合では、お互いが固く、重い雰囲気でスタートしました。

団体戦では、先に3勝したチームが勝利となりますが、六中は2番とダブルスをとったものの

1番と4番を落とし最後の5番手勝負へ。

変則の相手に出足は苦戦しましたが、ボールになれてくると徐々に圧倒し勝利。

団体戦のスコア3-2で初戦に勝利することができました。

 

 

2戦目は全国常連の強豪・出雲北陵中。

それぞれが、精一杯の試合を繰り広げましたが、

小学校時代から活躍を続けている全国上位の強豪選手を前に完敗。

1-4での敗戦となりましたが、全国レベルを肌で知ることが出来、

とても刺激を受けた試合でした。

 

 

 

予選リーグを1勝1敗の2位で終えた六中は、

2位トーナメントへ進出。

2位トーナメント1回戦で福島県の郡山第二中と対戦しました。

この試合では、それぞれが善戦するも、最後は相手が上回り、

1番2番ダブルスと敗戦。

六中の全国選抜大会はここで終了しました。

 

 

選手達にとって悔しさも残る結果ではありましたが、

夏の上位進出に向けて課題も多く見つかったとても有意義な大会でした。

最大の目標、夏の全中大会出場に向けて卓球部の新たなスタートです!!