12月16日(土)17日(日)に行われた卓球県新人戦で、男子が団体戦で優勝!

女子も6位で関東選抜大会出場権を獲得しました。

結果の詳細は下記の通りです。

 

 

【男子団体】

2回戦 3-1 長浦中(木袖)

3回戦 3-0 西原中(柏)

4回戦 3-1 坪井中(船橋)

準決勝 3-1 東金東中(山武)

決勝  3-2 栄中(印旛)

 

昨年の新人戦優勝の六中ですが、メンバーも一新し臨んだ今年の新人戦。

この代では最も力があると予想されるライバル栄中を倒さなければ連覇はあり得ません。

初戦からの厳しい戦いを勝ち上がった六中に対し、栄中も順当に決勝に勝ち上がってきました。

勝負の決勝戦では、お互いが2本ずつを取り合い、5番手のシングルスで勝った方が優勝という展開に。

フルセットまでもつれる熱戦は、最後は六中の執念が相手を上回り勝利をつかむことができました。

優勝した六中は、3月に栃木市で行われる関東選抜大会と、京都市で行われる全国選抜大会の出場権を獲得しました。

 

関東選抜大会:3月17日(土)・18日(日) 栃木市総合体育館(栃木市)

全国選抜大会:3月24日(土)・25日(日) 島津アリーナ京都(京都市)

 

 

 

 

 

 

 

【女子団体】

1回戦 3-0 芝山中(山武)

2回戦 3-2 常盤松中(葛北)

3回戦 3-1 中原中(柏)

4回戦 3-1 市川八中(市浦)

準決勝 2-3 常盤平中(松戸)

2ndステージ2回戦   2-3 市川八中(市浦)

2ndステージ5位決定戦 1-3 高津中(八千代)

 

女子は初戦を順当に勝ち上がるも、2戦目の常盤松中戦に大苦戦。

苦しい試合をなんとか乗り切り勢いに乗りました。

勝てば決勝となる準決勝は、予選で苦杯をなめた同じ松戸の常盤平中との試合。

気持ちのこもったプレーで相手エースを倒すなど常中を追い詰めましたが、あと一歩及ばす敗戦。

この時点で、6位以内を確定し関東選抜大会出場を決めていた六中。

最終的には6位の成績となりました。

選手達の気迫こもったプレーが会場全体に伝わるほどのすがすがしいプレーを見せてくれました。

関東選抜大会は男子と同じ日程で行われます。

 

 

 

 

 

男女とも3月に向けて更に練習を重ねていきます。

引き続きの応援をよろしくお願いいたします。

 

 

【男女個人戦】

シングルスには男女計11名が出場。

男子で3名がベスト16に進出しましたが、目標であるベスト4進出はなりませんでした。