今回の道徳では、1890年におきたエルトゥールル号遭難事件と、イランイラク戦争のテヘラン脱出に関する物語から、国際社会に生きる日本人について考えました。言葉も通じない異国の人を無条件に助け、またその恩を危険を犯してでも変えそうとするトルコ人と昔の日本人の行動に感動を覚えた生徒も多くいました。さらに、SDGsに関する「つづく世界、つづく日本へ」というコラムを読み、途上国と先進国、そして先進国に生きる中学生としてどうしたらよいかを考えました。感想には「これからを生きる人が、他人(次の世代の若者)を優先させていったほうがいいと思った。」「先進国が途上国を先進国にする手伝いをしないといけないと思った。」など、視野を広げた感想がありました。