今回の学活では、オリンピックパラリンピック関連学習としてユニバーサルデザインという視点から社会を考えました。ユニバーサルデザインとは、障害がある方や高齢者だけのためではなく、みんなが使い安いように考えられたデザインのことを言います。また、今回紹介した動画では、バリアバリューという考え方や、ユニバーサルマナー検定の話など、新しく知ることも多く、熱心に聞いていました。高齢化先進国として、ユニバーサルな視点が求められるこれからの生徒にとってよい刺激となったと思います。