今回の道徳は副読本の中の「消防士のプライド」を通して、集団の中での個人の責任や役割について考えました。集団と個人のバランスについてじっくりと考える機会になり、「全部を完璧にこなそうとするのではなくて、雅晴みたい自分が出来ること、自分が遠いなことに全力で取り組む事が大切だと思った。個人の思いも、集団の思いもどっちも大切」 「自分の役割を見つけてコツコツ頑張らないといけないのだとわかった。これは学校生活でもそうだし、習い事や家族の中でも同じことだとおもうので、大事なことを学べました。」などの感想がありました。