1月17日(水)、日本フェンシング協会学校訪問が盛大に行われました。三中は「東京2020オリンピック・パラリンピック教育実施校 ようい、ドン!スクール」に認定されており、「オリパラ教育」の一環として、今回の出前授業が実現しました。講師を務めていただいたのは、北京、ロンドンと2大会連続で銀メダルを獲得、世界選手権では日本人史上初の金メダルを獲得した太田雄貴さんです。太田さんは2016年に現役を引退し、現在は日本フェンシング協会の会長を務めています。

 日本フェンシング協会は、これから県内各地の小中学校を訪問していくそうですが、今回、三中はその第1号として選ばれたため、主催者である太田会長、森田健作千葉県知事が特別に本校まで足を運んでくださいました。また、来賓として本郷谷健次松戸市長も駆けつけてくださいました。そのため、NHKや千葉テレビ、新聞各紙などマスコミ関係も8社ほど取材に訪れ、2020年、千葉県で開催されるフェンシングの魅力とともに、三中生の「明るくさわやかな笑顔」も全国に発信されることになりました。

 森田知事、太田会長、本郷谷市長の挨拶に続いて、三中で特別非常勤講師を務めた経験もある、スポーツDJ・ケチャップさんの軽快なマイクパフォーマンスと太田会長の掛け合いで、フェンシングの競技説明や全国レベルの大学生選手によるデモンストレーションが行われました。メインイベントは、三中生代表、村田大知くん(剣道部2年生)、小手南奈実さん(剣道部1年生)と大学生選手の対戦でした。前日に県立松戸高校で初めてフェンシングを体験した二人は、競技経験2日目とは思えないほど善戦し、会場を大いに沸かせてくれました。歓声を上げて二人を励ます三中生の明るく温かな様子に、フェンシング協会の方々やマスコミ関係者から「とてもよい学校ですね」というお言葉をいただきました。

     
 会場の様子①  会場の様子②  VRフェンシング体験ブース
     
 森田健作知事  太田雄貴会長  本郷谷健次市長
     
 全校で記念撮影  太田会長とケチャップさん 競技説明ムービー
     
 大学生のデモンストレーション  沢村選手と古田選手が対戦  太田会長が競技解説
     
 三中代表・村田大知くん  村田くんと古田選手の対戦  三中代表・小手南奈実さん
     
 沢村選手から1ポイントゲット!  太田会長と三中生のハイタッチ!  3ショットで記念撮影