前回の上本郷小・馬橋小に続いて、10月17日(火)には八ヶ崎二小で、19日(木)には八ヶ崎小で、小学校6年生を対象にした三中生による三中紹介・PR企画が行われました。今回は、生徒会役員の3年生、石田くん、大武さん、月待さんが6年生の学年集会に参加して三中を紹介しました。

 どちらの小学校でも、石田くんの司会で会を進行し、まず三中ムービー・学校紹介バージョンを上映しました。続いて、石田くんが授業や給食、歌声活動、部活動など三中の一日の生活をわかりやすく説明しました。特に、学習については、定期テストやテストに向けた学習計画・家庭学習の取り組み方を丁寧に話しました。

 次に、大武さんが教科担任制についてや、数学の家庭学習・デカルトについて、デカルトノートの実物を見せながら説明しました。中学校での学習の大切さや家庭学習の大変さを話しながらも、聞いている小学生が「中学校に行ったら勉強をがんばろう」と思える話しぶりでした。

 最後に、月待さんが部活動について説明しました。「部活動を通して自分自身が大きく成長できた。たくさんの友達ができたし、コンクールやそれに向けての練習など、一生の思い出ができた。」という、月待さん自身の吹奏楽部での経験を交えた話を聞いて、「三中で部活動に打ち込もう」と思った児童が多かったのではないか、と思います。

 4校の小学校で行った今回の企画を通して、「真面目に頑張っている生徒が輝く三中」をPRできたと思います。職場体験で小学校に行った2年生、生徒会役員の3年生、一人一人から、生徒自身が三中での生活に充実感を感じ、三中を誇りに思っている様子が伝わってきました。来年度、多くの新入生が夢と希望を持って三中に入学してくることを期待しています。