5月22日(月)、1年生の1学期中間テスト(5教科)が行われました。今年度、新たな取り組みとして、本校では1年生のみ1学期に中間テストを実施することにしました。三中生の学力向上のために、「入学から期末テストまでの間に1度テストに取り組むことで、早くから家庭学習の習慣を身に付ける」ことを目的としています。今回の中間テストに向けて、1学年では、学級活動や総合的な学習の時間を活用して、「テストに向けた学習計画の立て方」や「テスト勉強のコツ」を指導し、学習委員会が作成した「予想問題」や放課後の「学習会」に取り組んで来ました。

 そしていよいよ迎えたテスト当日。中学校で初めての定期テストということで、生徒は緊張した様子でしたが、テスト勉強の成果を発揮しようと、精一杯問題に取り組む姿が見られました。今回は、テストの受け方に慣れる意味も含めて、各教科40分間で実施しました(期末テスト以降は、5教科は50分間、保健体育・技術家庭は25分間、音楽は20分間です)。 中間テストは5月24日(水)から各教科の授業で返却されます。また、来週の後半にはテスト結果個票を配布する予定です。

 次の定期テストは期末テストです。6月21日(水)、22日(木)の2日間にわたって5教科+技能教科(保健体育と音楽、1学期は3年生のみ技術家庭も実施)のテストを行います。テスト2週間前には試験範囲や提出課題が知らされます。 1学年は、これから中間テストを振り返り、「どのような家庭学習をどれぐらいやっていくべきか」「テスト当日までの学習計画をどう工夫するか」「効果的な勉強方法は」など、今回の成果と課題を踏まえて期末テストに向かえるよう、支援していきます。ご家庭でも、中間テストの結果だけでなく、家庭学習のあり方などを話題にあげて、指導していただければと思います。