5月17日(水)5,6校時、1年生の言語活用科・日本語分野学習ガイダンスが行われました。食堂2階で3クラスずつ2回に分かれて、中学校での言語活用科・日本語分野の学習について、ねらいや主な学習内容、言語活用科を通してどのような力を高めてほしいか、学年主任から説明されました。

 三中では、言語活用科・日本語分野は、「書くこと」中心のモジュール学習(年間20回の10分間学習…1,2年生は名文視写スキル、3年生は自己PR文作成)と、「話すこと」中心の言語活用学習(年間6時間、50分の授業)の2つに分かれます。名文視写スキルはすでに始まっていますので、今回は「話すこと」中心の言語活用学習について、ガイダンスと第1回目の学習を行いました。今後、年間6時間、総合的な学習の時間に授業が行われます。