7月20日(金)

 1学期最終日になりました。1時間目には体育館で表彰ならびに終業式が行われました。

その後、教室に戻り通知表を担任の先生から一人ずつ手渡されました。

 1年生は中学生になって初めての通知表です。今後努力して伸ばせるところなどを

夏休みの課題として取り組み、2学期につなげていきましょう。

それでは、42日間の夏休み大いに楽しみ、有意義な夏休みにしましょう。

7月19日(木)

 1学年は学級活動の時間に夏休みの中の1日の生活スケジュールを書いたり、

夏休み中の目標を考えました。

 3学年は2時間目に体育館で集会を行い、1学期の反省等を学年全体で行いました。

 3時間目は、どの学年も大掃除を行いました。細かな所のゴミや埃、

普段はなかなか掃除することが出来ないところを丁寧に掃除しました。

 

 

7月18日(水)

 3時間目に全校生徒が体育館に集まり、歌声交換が行われました。

体育館全体に美しい歌声が響きわたりました。

 午後には、1学期末保護者会が行われました。

大変暑い一日ですが、ご来校頂きまして大変ありがとうございました。

 体育館での全体会の後は各学級で担任を交えての保護者会がありました。

 

 

7月17日(火)

 夏休み前、最後の週になりました。今日で1学期の給食が最後になります。

最後の給食とあって、みんな残さないように食べていました。

 1学年では昼のBTの時間に10分間の英語のテストが行われました。

どのクラス、どの生徒も集中して、真剣にテストに臨んでいました。

 

 

 

 

7月9日(月)

 

 また新しい1週間が始まりましたね。一中では、今日も生徒たちが元気に生活しています。

 さて、本日1年生の各学級では、キャリア教育の一環として「私の生き方」というテーマで授業を行いました。

進路選択はまだまだ先、と思っていると、驚くほどあっという間にやってきます。

1年生のうちから、自分は将来どうなりたいのか、どんなふうに生きていきたいのか

自分とゆっくり見つめあう時間は、生徒にとっても有意義なものになったのではないでしょうか。

 

 

7月6日(金)

 雨の日は心も晴れない──。しかし今日は、そんな気持ちを吹き飛ばす出来事がありました。

 1年生が担当している昇降口掃除。雨の日は床が濡れてしまい、それを15分で綺麗にするだけでも大変なんです。しかし、それに加えて生徒が自ら、完全に閉じられていない傘を1本1本くるくると閉じ、綺麗に整頓してくれました。生徒が1番にやってくる昇降口、学校の顔ともいわれる場所が、雨の日も綺麗に整っている。それを意識して行動してくれる生徒の心がある。そう思うと、我々の心も晴れやかになりました。

 もう1つ、午後に行われた部活動壮行会。3年生にとって最後になる、それぞれの舞台が控えています。部活動に所属する生徒が、自分の100パーセント、いや400パーセントの力が出せるように、応援団中心に全校で応援をしました。その様子は、空の雲を吹き飛ばすような活気がありました。

 生徒が最高のパフォーマンスをし、最高の思いで引退ができるよう、チーム一中で支えていきたいと思います。保護者の皆様も、応援よろしくお願いします。

   

7月5日(木)

 今週の初めに梅雨明けの話を載せましたが、今日は暑さも和らぐ雨模様でした。

 本日、委員会優先日で、各委員会ごとの活動や話し合いがありました。図書委員会では、夏休みの読書推進を図り、「夏休み読書マラソン」の実施を決めました。「晴耕雨読」という言葉がありますが、晴れた暑い日は、外で活動的に身体を動かし、雨が降った日には心穏やかに本を読み教養を得る。そんな健康的でメリハリのある夏休みを過ごすために、ぜひご家庭でも読書習慣を身につけて頂きたいです。

 

7月4日(水)

 今週から生活安全委員会の取り組みとして、朝のあいさつ運動に取り組んでいます。正門で生徒と教員で、みんなの登校をあいさつで出迎えています。また、3年生の生徒が率先して、下校時の安全を生徒の力で見守る活動を始めました。約1000人の生徒が一斉に下校する時などは、地域の皆様にご迷惑をおかけしてしまいます。少しでも改善できるよう、生徒自身が登下校の安全に対する意識を高めていけるよう、学校として取り組んでいきたいと思います。

 地域の皆様も、多くの目で生徒のことを見守って頂けるよう、よろしくお願いいたします。

 

7月3日(火)

 本日は1年生を対象に、脊柱側わん症検診、通称「3Dスコリオ検査」が行われました。一昔前は「モアレ検診」とも呼ばれていましたが、脊柱が変形していないかを検査するものです。

 脊柱が曲がっていくと、内臓機能に影響が出たり、腰痛になったりします。思春期にも突発的に発症することがあるそうです。日常の姿勢や、日頃の身体の動かし方に気をつけていきたいですね。

 それはさておき、無言移動、待機列の美しさ、素晴らしかったです。

 

7月2日(月)

 7月になりました。毎日暑いですね。今年は関東甲信での観測史上最も早い梅雨明けだそうです。6月に梅雨明けをすること自体が初めてで、梅雨の期間もわずか23日間で、1978年に並ぶ1位タイの短さだそうです。

 生徒たちもこの夏空のもと、生き生きと活動しています。そこで、この夏の情景を平易な言葉でありありと表現した、中原中也の「夏の日の歌」を紹介します。

 

夏の日の歌  中原中也

青い雲は動かない、

雲片一つあるでない。

 夏の真昼の静かには

 タールの光も清くなる。

夏の空には何かがある、

いぢらしく思はせる何かがある、

 焦げて図太い向日葵が

 田舎の駅に咲いてゐる。

上手に子供を育てゆく、

母親に似て汽車の汽笛は鳴る。

 山の近くを走るとき。

山の近くを走りながら、

母親に似て汽車の汽笛は鳴る。

 夏の真昼の暑い時。

 

夏はいいですね。