今日は、地震を想定した避難訓練を行いました。

1995年の阪神・淡路大震災も、冬場のとても寒い時期でした。多くの方が、倒壊した家屋や家具の下敷きとなって命を落としています。その後、学校施設の耐震化が進み、市内小中学校の補強工事を終えています。

今日の訓練では、これまでの地震での教訓をもとに、「自分の命は自分で守る」ために、どのような備えをすべきか、災害時には、どのように行動すべきかをVTR鑑賞を通じて学習しました。