二学期も残すところ2ヶ月。そして、令和3年も残り2ヶ月。最高学年への階段は着実に上がっています。先生や友達との対話の中で、そして自分自身との葛藤の中で、大きく成長を遂げていく5年生。

 学習課題を明確にして

   チャイムが鳴ってまだ僅かしか経っていません。5年生はすでに、ノートに学習課題を書き、これから何の学びをしていくのか、そして自分自身の心構えをもつ時間を設けていました。

 

 

 

 

 平均とは?

   平均の求め方はとっても単純。けれど、この平均の考え方を深堀していくと、おもしろい問題とわんさか出合うことができます。さぁ求めよ、5年生!

 

 

 

 

 

 車工場について

   さぁて、車といえば世界に知られる日本車でございます!しかし今後は脱ガソリン車、空飛ぶ車、地球環境を見据えたCOP26も視野に入れて!時代が変わる、時代を変える今、私たちは学んでいるんですね!

 

 

 

 

 持久走記録会、本番当日。

   スタートラインに立つ女子チーム。これが終われば林間学園…とは言うけれど、この緊張感はひたすらつらい…。そんな中にも、凛と行く先を見つめる5年生発見!スタートはまもなくです。

 

 

 

 

 女子チーム①覚悟決めたわ!

   正直なところ、泣き出したいくらい!でも泣かない!!スタートしたら、走り切る!!

 

 

 

 

 

 女子チーム②覚悟決めたわ!

   女子チーム①が走っているとき、私ほとんど見れなかった…。自分の心と向き合うので精一杯。でも、今ならやれる!絶対ゴールまで行く!

 

 

 

 

 スタートラインに立つ男子チーム

   足首を回す5年生。太ももをトントンとたたく5年生。大きく背伸びする5年生。いよいよスタートです。心の準備を各自が整えます。

 

 

 

 

 

 男子チーム①疾走編

   距離は決まっている。練習もしてきた。力配分は昨晩から考えてきた。絶対、ベストを出すぜ!

 

 

 

 

 

 男子チーム②疾走編

   やるしかない!奮えるような力がみなぎる5年生。あと2周。まだ大丈夫!頑張れ、オレ! 

 

 

 

 

 

 祇園精舎の鐘の声

   平家物語の書き出しは誰しもが学んだ経験があるものかもしれません。「この世のすべての現象は絶えず変化していくもの」ということ。深いなぁ。5年生の心にどのくらい響くかな?

 

 

 

 

 1単位当たりの量で比較

   電車の込み具合や人口密度など、比較する2つの量でどちらを基にするかで見方が逆になってきます。「頭がこんがらがる~!」と言いながらも問題に取り組む5年生。

 

 

 

 

 

 意外と間違えやすい仮名遣い

   日本語が難しいといわれる理由の一つになっていることでしょう。確かに間違えやすい。「先生、『ず』じゃなくて『づ』だったんですか!?」と気づく場面も!ま、日本語の魅力といえば魅力かな?

 

 

 

 

 「ず」と「づ」、「じ」と「ぢ」

   間違っても大丈夫。間違いながら覚えていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 比べ方の学習

   「これで割ったということは…」とブツブツ考えながら鉛筆を走らせる5年生。そう、その通り。基となる量で割るということは、基の量1つ分あたりの大きさを求めていることになります。悩む5年生。

 

 

 

 

 

 「わからない…」を残さない。

   先生に質問すれば必ず教えてくれる。首をかしげているだけでも声をかけてくれる。鉛筆が止まっていても気が付いてくれる。「そうかぁ!わかった!」今日も頑張る5年生。

 

 

 

 

 

 辞書に付箋

   漢和辞典を引く5年生。よく見れば付箋がたくさん貼られています。勢いよくひく様子を見ると、辞書に慣れていることがわかります。いいぞ!辞書は知識の泉だからね! 

 

 

 

 

 褒められちゃった!

   黒板に出て説明したら、先生が褒めてくださいました。なんか照れるけど、「ちょ~嬉しい!」

 

 

 

 

 

 速さには単独の単位がない。

   速さは、時間と距離の単位を使って表す概念です。生活には密着していますが、考えてみると簡単ではなさそう!さぁ、どんとこい、速さの問題! 

 

 

 

 

 She can fly !

   教室がワッとわき上がりました。英語表現の練習です。「え~彼女、飛べるの~!」ま、飛べることにしてもいいけどね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表ソフトを使って

  う~む…驚いたぞ! ここまでパワーポイントの腕を上げたとは! 相手の興味を引くように資料を作成する5年生。 

 

 

 

 

 

 

 

発表本番!思うように伝えられたかな?

  一生懸命にデジタル資料を作成しましたよね。それだけでも素晴らしいぞ!その上、不特定多数の方々を前にして、緊張の中自分の思いを伝えるのは、決して簡単なことではなかったはず。よく最後まで頑張りました! 

 

 溶けている物質を取り出すには…?

   「先生、溶けちゃっているんだから、取り出せないと思うんですけど…。」と悩む5年生。確かにその通り。そもそも溶けるって、どういうことなんだろうね?さぁ、当たり前を疑ってみようね! 

 

 

 

 

 急成長の会社に目をつけて!

   輸送について考える5年生。「Amazonで買うとすぐ届くよ!」「宅急便とかも来る!」「やっぱり、Uberでしょ!」と次々に生活に密着した意見が出てきました。物の流れについて物流システムを学びました。先生が最後に問われました。「で、どんな課題が今生じているでしょう?」さぁ、5年生、食いついていけるかな。

 

 

 

 

 ここは絶対外せない!

   単位量あたりの大きさを考える問題。速さの大きさも含まれます。これから中学校・高校と進学する先に必ずついて回る考え方です。120%理解していきましょうね! 

 

 

 

 

 

 わかる!と嬉しい!

   そう言って教えてくれる君たちに会えることが、先生たちの喜びです!! 

 

 

 

 

 

 

 彫刻刀の授業

   刃物を使用する学習は、その扱い方から学んでいきます。間違えれば大きな怪我がつきものとなります。安全第一の学びが今日も続いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮沢賢治の世界

   「雪わたり」の表現を知る5年生。「そうかぁ、感じ方は人それぞれでいいんだな…」とつぶやく友達。その通り!