11月12日(火) 平和の語り部

 長崎の原子爆弾で被爆された大野さんが平和の語り部として話をしてくれました。歴史の学習で戦争の悲惨さや原子爆弾の恐ろしさを学んではいましたが,実際にあの日その場にいた大野さんの話は真に迫るもので改めて戦争について考えさせられました。

「本やドラマなどで,原爆のことは分かっていたつもりだったけれど,今回の話で詳しくわかりとてもいい体験になりました。原爆が落とされた日は青空だったとおっしゃっていたので,余計に怖さを感じました。これから戦争を経験した人や,詳しく知っている人は減っていくと思うので,この話を伝えていきたいです。」

「僕の家には家には戦争の本がたくさんあります。それはお母さんが戦争に反対だからです。今回話してくれたことで,改めて戦争をなくそうと思う人が増えたと思います。これからも戦争の話をたくさんし,反対する人を増やして世界から戦争をなくしましょう。」

「わたしは原爆が落ちたその瞬間を生きていなかったから,大野さんの気持ちは完全にはわからないと思います。語り継ぐ人はどんどんいなくなっていきます。わたしが子どもに将来説明してもそれは完璧ではありません。この大野さんの話を聞けたのは私たちしかいません。この思いを忘れずにすごしいていきたいと思います。」

上に記したように子どもたちは今日の話から多くのことを学んでいました。貴重で実りの多い時間となりました。

   

 

 

11月6日(水) 持久走記録会 

 記録会当日の朝,「熱があるかも。」「足が痛い。」と不安を口にする子どもたちの姿がありました。この日のために陰に日向に練習をしてきたからこそプレッシャーを感じていたようです。レースが終わってみると学校で練習したタイムを上回り達成感を得られた子ども達の姿が見られました。

  

 

 

 

9月25日(水)~26日(木)日光修学旅行

 二日間ともお天気に恵まれ、一日目の日光東照宮、華厳の滝、赤沼から湯滝までの戦場ヶ原ハイキング、夜は宿での日光彫体験、そして二日目は竜頭の滝、日光江戸村と、すべての行程を実施できました。この取り組みでどんな力がついたのか、まだ足りないのはどんな部分なのか、しっかり振り返りをして残り半年を有意義なものにしていってほしいと思います。

                   

 

9月9日(月) 台風一過~6年生が活躍~

 台風15号の影響で,登校が10時になりました。すさまじい雨と風でしたね。子和清水から牧小への道が倒木で一時不通でしたが,消防署が撤去してくれました。子どもたちの登校前に先生方で学校敷地内外を掃きましたが,児童登校後,6年生が校庭の落ち葉や折れ枝を集めてくれました。さすが最高学年です。どうもありがとうございました。

     

 

6月11日(火)

 先週掃除をしてすっかりきれいになったプールで,プール開きを行いました。安全祈願,諸注意を受けました。水泳指導に先駆け,職員は五香消防署から救急隊の方々に来ていただいて,心肺蘇生法講習会も受けました。事故なく安全に,楽しく,泳力を磨いていきたいです。

 

 

5月18日(土)

 6年生にとっては小学校生活最後の運動会,今年は練習の期間が短かったですが,さすがは力のある学年です。表現種目の「海神奉候」では,最高学年にふさわしいパフォーマンスでした。そして,一人ひとりが自分たちの係の仕事に責任を持って取り組んでいました。競技の面でも,裏方の面でも活躍した子どもたちの姿を頼もしく思えました。

  

 

 

4月8日(月)

 新六年の学年開きが行われました。まずは,担任一同一丸となって出し物をしました。ほっと一息ついたところで,6年生としての心構えを子どもたちに語りました。下学年のお手本となれるよう,牧野原小学校の代表としてふさわしい行動がとれるよう,子どもたちとともに目指す6年生像を確認しました。真剣な眼差しで話を聞く子どもたちの姿に,最高学年として頑張ろうという意欲を感じました。