2月28日(金)卒業式の歌 最後かもしれない学年練習

 新型コロナウィルス感染拡大防止対策のための休校という事態。これから卒業式に向けて本格的な練習が始まるというときに。

 歌だけは、もっと前から練習していました。「旅立ちの日に」「最後のチャイム」「群青」の3曲。でも、まだまだ歌声以前の取り組み方に課題がありました。本気になればすごい力を持っているのに、素晴らしい歌声になるはずなのに。学年の先生方は、音楽の先生と一緒に、子どもたちの気持ちが卒業式に向けて一つになるように、その気持ちが歌声に現れるように、ほめたり叱ったり諭したりしてきました。昨日まで。

 今日、最後になるかもしれない卒業式の歌の学年練習。いろいろな先生方が聴きに来ました。6年生の子どもたちも、いつになく神妙な面持ちでした。昨日まで当たり前だったことが当たり前じゃなくなること。卒業式ができないかもしれないという事態。やっと本気になれたのか、今日は顔つきが違いました。歌声ももちろん。音楽の先生は、泣いていました。聴きに来ていた先生方も、見守る6年の先生方も、「この子たちのために卒業式をやりたい!」という気持ちだったと思います。きっと、おうちの方々も、地域の方々も。

 

 

 

2月13日(木) レインボー集会~6年生の教室

 6年生を送る会で在校生に向けたお礼の演奏、卒業を祝う会で保護者の方に向けた感謝の演奏、そして迫りくる卒業証書授与式に向けての準備や練習。「卒業まであと〇日」の日めくりカレンダーがカウントダウン。落ち着いているようで、ふわふわと心ここにあらずのようで、この時期6年生の心は複雑です。

 今日は、今年度最後のレインボー集会、1年生との交流でした。ロング昼休みにたっぷり遊んで、送る会の招待状を一人ひとりから受け取りました。1年生と過ごした時間のあとの6年生は、いい顔をしていました。そのあとの学年練習の歌声は、ちょっと違って聴こえました。あと23日。一日一日が宝物。

     

 

2月5日(水)算数習熟度別学習

 今週から新たな試みとして、4クラスを5つに分けて算数学習を行っています。その時間は、南校舎4階は算数一色になります。6学年の担任に、少人数指導や教務の先生が加わります。中学校の数学に向けて、小学校の算数をしっかりマスターして卒業できるよう、子どもたちも真剣、先生たちも真剣です。

     

 

1月24日(金)廊下の物掛け

 廊下の物掛けには、体操着袋、上履き袋、跳び縄、その他もろもろしまう手下げバッグ等々、たくさん掛けるものがあって、ときに物掛けからずり落ちていたりすることもあります。だいたい体育の終わった後の低学年に見られるのですが。でも、見てください。さすが6年生です。4つの教室の前の廊下に、一つも物が落ちていません。地味なことのようですが、こういうことって実はとっても大事なことだと思うのです。そういえば、修学旅行のときも、脱いだスリッパが丁寧に並べられていました。

1月8日(水) 書き初め大会

 本日は書き初め大会がありました。一年に一度,学年が一堂に会し,気持ちを整えて一つの課題に向かう意義ある学習活動です。書き初めと一緒に新年決意の漢字も書きました。中学進学を控えた子どもたちの漢字は「新」「進」「卒」「希」など,これから始まる新生活への希望が込められたものが多かったです。

  

 

 

12月6日(金) 校外学習~科学技術館・国会議事堂~

 晴天に恵まれ、令和元年度最後の校外学習に行ってきました。めあては「小学校生活最後の校外学習なので、政治と科学をしっかり学んで、忘れられない思い出にしよう」です。

 7:15学校集合、出発の会をしてバスに乗車、途中八潮PAでトイレ休憩をし、バスレクやおやつタイムを楽しみながら、まずは科学技術館へ。大嘗宮一般参観や乾通り一般公開に来ている人々もいたようです。北の丸公園は、銀杏の黄色をはじめ紅葉がとても美しかったです。グループごとに見学や体験活動、他の学校もたくさん来ていました。昼食は、時間的にも空間的にも少々狭い中でしたが、おうちの方に作っていただいたお弁当をありがたくいただきました。朝早かったのでお弁当作りも大変だったと思います。

 午後は国会議事堂へ。午前中バスも入れないほど混んでいたと聞きましたが、午後はそうでもなく、ゆっくり衛視さんの説明を聞きながら、参議院本会議場では傍聴席に腰掛けさせてもらって見学できました。帰路は渋滞もなく、予定よりだいぶ早く帰校しました。

 6年生の行事にはいつも、「小学校生活最後の○○」という枕詞がつきます。校外学習も終わり、学校に登校するのもあと60日。立派な姿で小学校を巣立てるよう、一日一日を大事に過ごしてほしいと思います。

           

 

11月12日(火) 平和の語り部

 長崎の原子爆弾で被爆された大野さんが平和の語り部として話をしてくれました。歴史の学習で戦争の悲惨さや原子爆弾の恐ろしさを学んではいましたが,実際にあの日その場にいた大野さんの話は真に迫るもので改めて戦争について考えさせられました。

「本やドラマなどで,原爆のことは分かっていたつもりだったけれど,今回の話で詳しくわかりとてもいい体験になりました。原爆が落とされた日は青空だったとおっしゃっていたので,余計に怖さを感じました。これから戦争を経験した人や,詳しく知っている人は減っていくと思うので,この話を伝えていきたいです。」

「僕の家には家には戦争の本がたくさんあります。それはお母さんが戦争に反対だからです。今回話してくれたことで,改めて戦争をなくそうと思う人が増えたと思います。これからも戦争の話をたくさんし,反対する人を増やして世界から戦争をなくしましょう。」

「わたしは原爆が落ちたその瞬間を生きていなかったから,大野さんの気持ちは完全にはわからないと思います。語り継ぐ人はどんどんいなくなっていきます。わたしが子どもに将来説明してもそれは完璧ではありません。この大野さんの話を聞けたのは私たちしかいません。この思いを忘れずにすごしいていきたいと思います。」

上に記したように子どもたちは今日の話から多くのことを学んでいました。貴重で実りの多い時間となりました。

   

 

 

11月6日(水) 持久走記録会 

 記録会当日の朝,「熱があるかも。」「足が痛い。」と不安を口にする子どもたちの姿がありました。この日のために陰に日向に練習をしてきたからこそプレッシャーを感じていたようです。レースが終わってみると学校で練習したタイムを上回り達成感を得られた子ども達の姿が見られました。

  

 

 

 

9月25日(水)~26日(木)日光修学旅行

 二日間ともお天気に恵まれ、一日目の日光東照宮、華厳の滝、赤沼から湯滝までの戦場ヶ原ハイキング、夜は宿での日光彫体験、そして二日目は竜頭の滝、日光江戸村と、すべての行程を実施できました。この取り組みでどんな力がついたのか、まだ足りないのはどんな部分なのか、しっかり振り返りをして残り半年を有意義なものにしていってほしいと思います。

                   

 

9月9日(月) 台風一過~6年生が活躍~

 台風15号の影響で,登校が10時になりました。すさまじい雨と風でしたね。子和清水から牧小への道が倒木で一時不通でしたが,消防署が撤去してくれました。子どもたちの登校前に先生方で学校敷地内外を掃きましたが,児童登校後,6年生が校庭の落ち葉や折れ枝を集めてくれました。さすが最高学年です。どうもありがとうございました。

     

 

6月11日(火)

 先週掃除をしてすっかりきれいになったプールで,プール開きを行いました。安全祈願,諸注意を受けました。水泳指導に先駆け,職員は五香消防署から救急隊の方々に来ていただいて,心肺蘇生法講習会も受けました。事故なく安全に,楽しく,泳力を磨いていきたいです。

 

 

5月18日(土)

 6年生にとっては小学校生活最後の運動会,今年は練習の期間が短かったですが,さすがは力のある学年です。表現種目の「海神奉候」では,最高学年にふさわしいパフォーマンスでした。そして,一人ひとりが自分たちの係の仕事に責任を持って取り組んでいました。競技の面でも,裏方の面でも活躍した子どもたちの姿を頼もしく思えました。

  

 

 

4月8日(月)

 新六年の学年開きが行われました。まずは,担任一同一丸となって出し物をしました。ほっと一息ついたところで,6年生としての心構えを子どもたちに語りました。下学年のお手本となれるよう,牧野原小学校の代表としてふさわしい行動がとれるよう,子どもたちとともに目指す6年生像を確認しました。真剣な眼差しで話を聞く子どもたちの姿に,最高学年として頑張ろうという意欲を感じました。