兄弟学級交流活動

   11月14日(水) 低学年は、「人と関わることが好き」になること、集団活動に進んで参加できることが課題です。そして、高学年になるにつれて、そうした関わりを通して、進んで協力できた、自分から働きかけができた、誰かの役に立つことができた、という集団の一員としての自信や誇りの獲得が課題になっていきます。ロング昼休みの兄弟学級交流は、そんな視点から会の進め方や遊び方の指導を行い、一緒に遊びながら「社会性の基礎」を育むことをねらいとしています。