技術科の授業

1時間目、1年2組の技術科授業では木工作業を行っていました。教科担任の倉持先生が木材の寸法の測り方、道具の使い方など丁寧に説明しています。技術科の授業では刃物や電気機械など危険を伴うものも扱うため、使い方をしっかり学び安全に作業することが大切です。万力で木材を固定して鋸(のこぎり)で切る生徒、ベルトサンダーで木材を削る生徒、安全に楽しく授業を行っている様子がうかがえました。

のこぎりを初めてさわった生徒も多く、恐る恐る作業しています。段々と使い方にも慣れ、まっすぐに切り進めることができています。

しゃがんで板面を正面から見て、きれいに切り進めている生徒もいました。

木材は一度切ってしまうと後戻りできないので、どこを切ればよいのか仲間と確かめ合いながら進めている生徒もいます。

本棚やマルチラックなど、同じ材料から自分たちが作りたい物を選んで作業している様です。

倉持先生「このようにベルトサンダーの奥のガイドにしっかりと押しつけるように削れば、削り面が90°に削れます。加工するときにまっすぐ削れていると作品がきれいに仕上がります。瞬時に削れてしまうので、仕上げ面、線をよく見ながら少しずつ作業しましょう。」
一生懸命作業する様子がうかがえます。仕上がりが楽しみです。