日にち 献立名等 献立写真
          1日

 ごはん 浅漬け さといものそぼろ煮 秋のゼリーポンチ 牛乳

  今日から10月、「食欲の秋」です。ぜひ、子どもたちには好き嫌いなくバランスの良い食事を心がけてほしいと思います。給食の恩田先生と食後に残って戻ってくる残菜について話をしました。皆さんは割合がどのくらいとお考えでしょうか?今年度についていえば、3%~4%くらいが月の平均とのことでした。これは、私のこれまでの様子から比較するととても高い割合です。恩田先生も同じ考えで、ぜひともこれからの取り組みで減少させたいと考えます。ご家庭でのご協力もお願いします。

 
2日

 ハヤシライス アーモンドサラダ 冷凍りんご 牛乳

 今日は、2年生と船橋市のアンデルセン公園へ校外学習に行きました。例年に比べると来園人数は少なかったように思います。昼食時には、グループはつくったもののなるべく向かい合わせではなく、感染防止の観点から同じ方向を向いて食べるように指導がありました。(私としては、先生方に感謝です)子どもたちは、おうちの方が作ってくれたお弁当をみんな楽しそうに食べていました。

 
5日

 ご飯 生揚げの肉巻き キャベツのたくあん和え えび団子汁 バナナ 牛乳

 今日は、10月最初の月曜日、全校朝会を行いました。今回は、これまでの放送からZOOMによるリモートで行ってみました。多少つながりのあまり良くない学級もありましたが、全校児童に表彰の様子や陸上部からのメッセージを伝えることができました。松戸市ではギガスクール構想によりいよいよ市内の全児童生徒へのタブレット配付が始まっています。本校児童への配付も行われることになりますが、その際には、取り組みについてお互いの連携がさらに必要になってきますのでご協力お願いいたします。

 
6日

 ぶどうパン 秋の香りグラタン キャロットドレッシングサラダ ネーブルオレンジ 牛乳

 今日のサラダは、キャロットドレッシングであえてありました。サラダそのものの具材は、キュウリやキャベツなど一般的でしたが、ニンジンそのものが苦手な児童でもドレッシングとして美味しく感じられたと思います。子どもたちの年代的にもさまざまな野菜を摂取し、栄養分として体内に取り込んでもらいたいと思います。

 
7日

 ご飯 鯖の南部焼 梅おかか和え けんちん汁 りんご

牛乳

 「南部焼」について調べてみました。これまでも「南部~」という言葉は時々耳にしていましたが、東北地方なのになぜ「南部」なのか?(今の全国図からすれば決して南部ではありませんが、昔の基準からすると北海道と東北地方とすれば南部にあたるのかもしれません岩手から青森にかけてを南部地方と呼んでおり「ごま」の産地であったことからごまを材料としたものを「南部~」としたとのことです。給食の献立としても主に魚を使っての「ごまレシピ」として広い地域で定番になっているようです。

 
8日

 シーフードピラフ 鶏肉とキャベツのスープ 手作りマロンパイ 牛乳

 写真でもわかるようにパイ生地の上にたっぷりのマロンクリームがのったデザートでした。サクサクした生地にちょうどよい甘みのクリームで、子どもたちも大喜びだったと思います。エビ、イカなどのシーフードのピラフとたっぷりの野菜に鶏肉のだしが出ているスープもありとても華やかな献立でした。

 
9日

 五目うどん 丸干しイワシの香味揚げ ゆかりおにぎり 小松菜のおかか和え バレンシアオレンジ 牛乳 

 個人的なことで恐縮ですが、炭水化物が大好きな私にとっては、本日の献立はとても楽しみでした。(うどん!とゆかりごはんおにぎり!)もちろん栄養のバランスも考えられていて、野菜も魚も食べられる献立です。丸干しはふっくらしていてすべて食べられるように調理してあります。しかし、魚ですから当然骨があります。子どもたちには、よく噛んで確認しながら食べるように言っています。以前にもお願いしましたが、ご家庭でも魚の食べ方についてお話しいただけると幸いです。

 
12日

 さつまいもご飯 いかごまフライ レモン風味サラダ かぶの味噌汁 りんご 牛乳

 味覚の秋!食欲の秋!自分で撮って食べた後にもかかわらず、改めて写真を見て美味しそうだなあ、と思ってしまいます。さつまいもたっぷりのご飯、カブの甘さを感じられた味噌汁、肉厚のイカフライとレモンの風味が感じられたサラダ、今日も大満足の献立でした。恩田先生はじめ調理員の皆さん、そして食材を提供してくれる生産者、納品をしてくれる業者の皆さんに感謝です、ありがとうございます。

 
13日

 ピタパン チリコンカン パリパリ蓮根サラダ ヨーグルト 牛乳

 今年度に発行した学校だよりに職員室の廊下(校長室の入り口)に大きな絵画が飾ってある、という話をしましたが、校舎内には教室やその廊下以外にもたくさんの掲示があります。今すぐにはなかなか見ることができませんが、今後来校した際には、ぜひ、職員玄関入って正面右に給食(食育)関係の掲示板があるのでご覧ください。「五覚」に関する内容が掲出してあり、体育館や保健室に行く子どもたちが足を止めてみています。給食に一番関係するのはやはり「味覚」だと思います。学力も大切ですが「味覚力」も身につけてほしいと思います。

14日

 ご飯 胡桃とジャコの佃煮

豆腐の中華煮 3色ナムル

バナナ 牛乳

 昨日味覚の話を掲載したので、本日もその続きを・・。

「味覚力」という文言をつかいましたが、なかなか今の児童の発達段階で「力」として身につけるのは学力よりも難しいかも、ですが、味覚は間違いなくその子が育ってきた環境である程度の習慣としてまず、身につきはじめるものだと思います。自分のことで恐縮ですが、私は子どものころ「煮物や焼き物」はいろいろ作ってもらい食べた記憶はあるのですが「揚げ物」を家庭内で作っているのを見たことがありませんでした。食べなかった・・というわけではないのですが、そのほとんどは惣菜としてすでに作られて買ってきたものでした。もちろん美味しければ子どもですので、文句などはありませんでした。しかし、記憶としてはっきりと今でも残っています。保護者の皆さんも子どものころの「食」に関する思い出、何かしらはあるのではないでしょうか。

 
15日

 ご飯 味付けのり 肉じゃが

切り干し大根サラダ スナックアーモンド 牛乳

 古ケ崎小の学校創立50周年を記念して、給食室でも特別なメニューを!!この9月にデビューしたばかりの千葉県産の新米「粒すけ」を出してくれました。まだまだ生産量も少なく、本県が13年もかけて開発してきた貴重な新種米です。特徴は大粒でほどよい粘りと弾力があるとのことです。実際に食べてみてもそう感じました。県内の作付けの約6割を占める「コシヒカリ」と比べても生育面や収穫面で勝っているとの情報もあります。これからも千葉のお米をたくさん食べて、子どもたちには、創立100周年の時まで健康でいてほしいです。

 
16日

 五穀米入りご飯 鮭の西京焼き カレーもやしサラダ  かきたま汁 ぶどうゼリー 牛乳

 すでにご承知のとおりかとは思いますが、コロナ禍の影響により休校になった場合を鑑み、本来なら一か月に一回発行する献立表を2回に分けて配付しています。前半の献立が本日で終了となります。ちなみに主食についてですが、ご飯9回、麺1回、パン2回でした。後半については、ご飯7回、麺2回、パン1回を予定しています。ぜひ、ご家庭でも学校給食の話題をお子さんと話してみて下さい。

 
19日

 わかめラーメン ひじきと青大豆のサラダ 手作り栗蒸しパン バレンシアオレンジ 牛乳

 いつのまにかラーメンの温かさがうれしくなる時季となりました。栗蒸しパンも手作りですので、温かさを感じて食することができました。副菜であるひじきと青大豆のサラダも子どもたちには、人気のあるメニューなのですが、これからますます気温が下がってくるとサラダ系のメニューは残菜量が増えるかもしれません。そうならないように今後も声掛けをして残菜「0」へ向けて子どもたちの意識を高めたいと思います。

 
20日

 牛乳パン いちごジャム 白身魚のマリネ トマトクリームペンネ ポテトと小松菜のスープ 牛乳

 今日の牛乳パンは、生地にミルク成分が練りこんであるため、ふわっしっとり・・という感じでした。白身魚も皮目のサックとした感じとマリネソースが合っていてとても美味しかったです。ペンネはもっと食べたい!という感想でした。

 
21日

 玄米入りご飯 酢豚 中華風コーンスープ りんご 牛乳

 

 本日は1年生と校外学習に行きました。場所は、市川動植物園です。写真はお昼のお弁当の様子ですが、とても天気が良く楽しい時間を過ごすことができました。ただ一つ残念なのは、写真でもわかる通り友だち同士でくっついて食べることができなかったことです。しかしその分、おうちの方が用意してくれたお弁当を集中して味わって食べることができました。

 
22日

 ごはん 豆腐ハンバーグ

いそか和え 大根の味噌汁

バナナ 牛乳

 本日は出張のため給食を食べることができなかったので教頭先生に写真を撮ってもらいました。 個人的には、健康面からもっともっと体重を減らしましょうと健診の結果でいわれているので、今日の主菜の豆腐ハンバーグは私のための献立だったのに・・と悔やんでいます。

 
23日

 中華丼 ごま味噌キュウリ チーズドッグ 牛乳

 今日は、子どもたちが喜んだ「チーズドッグ」について少々。写真では見にくいかもしれませんが、このチーズドッグ、正式名(袋には)「原宿ドッグミニ(チーズCa入り)」といいます。製造販売は冷凍食品のメーカーであるニチレイフーズです。今年で誕生27年にもなるそうですので、保護者の皆さんも給食で食べたことがある方もいるのでは?なぜ、名称に「原宿」とついているのか・・販売し始めた頃若者に人気のあった原宿とホットドックの食べやすさを合わせて商品名にしたそうです。

 
26日

 親子丼 茎わかめのサラダ

キャラメルカシューナッツ

牛乳

 今月も早いもので最終週となりました。給食もあと5回です。今年度は通知票の配付が今月末の30日に予定されており、給食の運営についても変更を余儀なくされ、献立面については、やっと平常に戻ってきました。先週末より調理室の器具を変更しました。しかし、これについては新しくなればすぐに良し、ではなく調理釜というものは、献立によっては、その料理がより美味しくなるように慣らさなければならないのだそうです。改めて給食室の苦労と美味しい給食ができるまでのたいへんさを知りました。

 
27日

 コーンピラフ あじのカレーフリッター 野菜のスープ煮

アセロラゼリー 牛乳

 給食に限らずですが、食事は「好き嫌いせず、何でもバランスよく食べる」いつも言われることで、とても大切ですがなかなか難しいことでもあると思います。今日の給食は、調味料類を除くと3色全ての食材の合計は22種類(献立表より)でした。その中であかの食品は牛乳を除くと3種で、緑と黄色はそれぞれ9種でした。ちなみに昨日は、緑の食材が4種、赤が6種、黄が9種という食品数でした。こう考えると日によっては、多少偏りがある食品バランスで、さらに好き嫌いで食べない種類があると栄養面に偏りが出ることも十分に考えられると思います。やはり昔から言われていることって大切なことなんですね。

 
28日  給食のマーボー豆腐は、調味料を含めると20種類もの材料が使われています。味の決め手となるのは、”みそ”ですが、赤みそと八丁みそを合わせて使うのがポイントです!2つの釜(なべ)で作るため、1~3年生は辛さをおさえてあります。子どもたちにも人気で、残菜の少ないメニューです♪  
29日  今日は、秋に旬を迎える食材をたくさん使用した和食献立です。主菜のさんまは北海道産のもので、松戸南部市場にあるお魚やさんに納品していただきました。給食の様子をみていると、魚が苦手な児童をちらほら見かけます。苦手な理由を聞くと、「骨があるからいやだ」「おうちでも食べない…」「においがいやだ」など、児童によって理由はさまざまです。私(栄養士)自身も、魚が主菜の献立を考えるときには、どんな料理にしたらおいしく食べてくれるかな?と、とても悩みます。今は、調理済みの魚料理や、食べやすい骨抜きの魚も市販されています。ぜひ、児童にとって魚が”身近なおいしい食材”になるよう、おうちでもお魚を食べる機会を増やしていただけると幸いです。  
30日