献 立 名  等 写 真
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   ポークカレーライス こぎつねビーンズサラダ 花形みかん 牛乳  

 今年度は「新しい学校生活様式」ということで、さまざまな変更があり、子どもたちにも苦労をかけていますが、今日も登校初日から給食ありの通常生活になっています。早く帰れないのは残念な反面、給食のあることが嬉しい児童もいるかもしれません。報道でも話題になっていますが、どうやら本県も2度目の緊急事態宣言になりそうです。しかし、学校休校の措置をとることはないようなのでホッとしています。今日の献立は、子どもたちも大好きなカレーです。私も大好きなメニューです。つい先日どうしても食べたくなり家でも食べました。もちろん今日も十分美味しく食べられました。新年になっていろいろな食べ物がある中、すでに2回目の献立になりました。しつこいようですが、もしかすると今後「ビーフカレーライス」が給食でも食べられる日が来るかもしれません。

 
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  七草ご飯 塩鮭 胡麻和え 白味噌雑煮 牛乳

 日本の伝統文化であり学校でも3年生以上が学習しているのが習字です。今年も学習のまとめとして「書初め会」が今日と明日に行われます。市内でもたくさんの学校がこの冬休みに課題として子どもたちに取り組ませ、その成果を発表する場として行っています。1,2年生についても毛筆ではありませんがペンで作品を書きます。その後、校内書初め展として一斉に掲示して鑑賞することも例年の年明け行事です。そして給食の年明けと言えば、食材として「七草」を使った献立です。今日は、お餅も加わり、まさに日本の伝統的な和食が給食で提供されました。「無病息災はまず食から!」食べられることに感謝し、美味しくいただきましょう。

 
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 中華丼 切り干し大根のサラダ りんごゼリー 牛乳

 本県においては、2度目の緊急事態宣言の発令ということで、保護者の皆様におかれましても仕事や生活面で対応の変化にせまられ苦労されているのではないかと思います。子どもたちにおきましても学校だけが生活の場ではないため体調不良により欠席している児童もおります。残念ながら本日も閉鎖になっている学年があり、この給食の対応についても変更を余儀なくされています。一日も早く平穏な生活に戻れるよう今後もある程度の我慢と感染拡大防止について気を配るようにしたいものです。

 
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  くろパン さつまいもシチュー パリパリサラダ 伊予柑 牛乳

 今日の主食はパンでした。以前このホームページの記事に、私が入院していた時の食事の状況を掲載しました。その時主食に「パン」が選択できることを知ってとてもうれしかった。と述べました。最初は食事が思いのほかおいしく、食べられるだけで幸せだったのですが、毎日三食ほとんどが「米飯」でたま~に麺類が出されるだけだったのが、ある日、朝食に「パン」を提供されている患者さんをみて、「パンどうしたら食べられるんですか?」と思わず看護師さんに聞いてしまいました。結局は、食事制限がなければ選択制の献立になっていることがわかったのですが、今後久しぶりに給食で「パン」が提供されたら、きっとまた思い出すだろうなぁと思います。

 
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 ゆかりご飯 いかのかりんとう揚げ けんちん汁 あずき白玉 牛乳

 今日の給食は「鏡開き」ということで「小豆白玉」がデザートになった行事食でした。「あずき」を最近の子どもはあまり食べない(好まない)と聞いたことがあります。ご家庭で食することが少なくなったのかもしれません。和のデザートに小豆は欠かせないと考えるのはもう古いのでしょうか。主菜の味付けの「かりんとう」も和のお菓子だと思うのですが、こちらはどうでしょうか。この味付けは、直接お菓子とは結び付かないかと思いますが、風味はまさに「かりんとう」でした。一切れのイカも厚めにカットされていて食べ応えがあったのですが、かりんとうの味付けがしっかりなされていてとても美味しかったです。

 
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   ご飯 ホイコーロー 春雨サラダ バナナ 牛乳

 今日の献立は中華風でした。最近はスーパーやコンビニで料理の「素」が多種類並んでいます。特に中華風料理の素が多いように思います。今日の献立のホイコーローも豚肉を加えるだけで出来上がるようになっていたりします。手軽でよいと思いますが、やはり給食に提供されるメニューの味とは違うかな・・と。しかし、自分で家で作るときはやはり「素」に頼ってしまいます。いつか「素」から作れるようになれれば!と考えますが・・・。今日子どもたちは、避難訓練(地震を想定し、自分で考える避難)をしました。本日付の新聞記事に「東日本の震災から十年・・」の記事が掲載されていました。放課後の職員打ち合わせでは、反省会を行う予定ですが自助・共助を話題にしたいと思っています。

 
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 トマトとツナのスパゲッティ キャロットドレッシングサラダ 手作りアップルパイ 牛乳

 本日は、今月最初の主食が麺の献立です。個人的には「牛乳」を「ミルク」と表記したくなる「全カタカナ・洋風メニュー」です。手作りデザートのアップルパイはきっと残菜ナシだったことでしょう。献立表を見ると今日の「みどりの食品」は13種類も食材として使われていました。逆に「あかの食品」はこれも珍しく2品しかありませんでした。こう考えるとやはり食事というのは、献立によって食材にもばらつきがあり、日々いろいろな食事をとることによって栄養のバランスが保たれるのだな、と思いました。しかしながら時々聞く話に、一芸に秀でた有名人がかなりの偏食であるという場合がありますが、さすがに小学生の発達段階からは、目標にしていて憧れがあったとしても同じ食生活は勧められないと思います。

 
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 豚味噌丼 かきたま汁 りんご 牛乳

 今日の給食も美味しかったです。個人的には、この時季温かい汁物と今日のような丼物を出してもらえれば、とても満足です。短縮日課の日は給食の喫食時刻も早くなるので給食室はとてもたいへんです。市内でも700名を超える人数の給食を提供する学校数は少ないと思います。本来なら今日の午後は、松戸市全体の教職員の研修日だったのですが、現在のコロナ禍の状況により大人数が集まっての研修会が自粛となりました。職員は個人でそれぞれその年度に個人で研修する分野(教科・領域)を選んでおりその集まりでの研修予定でした。研修は、学校職員である以上行っていかねばならない自己啓発の場でもあります。今日は、自校にて学年や個人で課題に応じた研修を行うことになります。(ちなみに私は、こう見えて体育学習についてを選択しています。今でさえこのような・・ですが、実は小学校中学校時代は体育やスポーツは全般的に得意でした。残念ながら今も活動は好きなのですが、ケガが怖くてこちらも自粛中です)

 
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  まるパン キャベツメンチカツ ジャーマンポテト 豆とかぶのスープ 牛乳

 今日の主食はパンでした。丸いパンにメンチカツを挟んでバーガーにして食べます。ジャーマンポテトを挟んでも美味しいでしょうが、メンチカツが大きくて挟む余地なく残念でした。(個人的にはパンがもう一つあれば・・・と)きっと子どもたちは、自分でバーガーを作って食べる、ということが楽しいに違いありません。ご家庭によっては、子どもと一緒に時には食事を作ることもあるかと思います。このコロナ禍で休みの時など家庭内での時間も多くなっているかと思います。ぜひ、お子さんのニーズに合わせた調理なども経験させてみるとよいのではないでしょうか。

 
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 ご飯 くるみとジャコの佃煮 里芋のそぼろ煮 カレーもやしサラダ ぽんかん 牛乳

 今日の献立は、デザートにポンカンがついた和食メニューでした。昨日の洋食風や先週のパスタメニューも美味しくてうれしいのですが、この季節は、温かい汁物や今日の煮物などが提供されるとなんとなくホッとします。ご家庭では季節や食材の旬などを意識して食事が提供されているでしょうか。昔(私が小学生の頃として)に比べれば食材の種類も豊富になり販売される期間も長期に渡るようになりました。和食は間違いなく日本が世界に誇れる食文化ですが、外食産業が今は、テイクアウト産業という形に変化しています。子どもたちが大人になって日本の経済や産業の中心となるころにはまた新たな日本の食生活が生まれているのかもしれません。

 
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 チゲ鍋風うどん わかさぎのフリッター ひじきと青大豆のサラダ 蒸しケーキ 牛乳

 「献立会議」を月に1回、次月の献立について栄養士が計画した内容の確認を行っています。栄養教諭、調理員、給食主任教諭、養護教諭 教務主任、管理職がメンバーです。献立の内容からアレルギー対応についてや行事給食の実施、残菜の様子や片付け方のマナー等いろいろな観点から話し合いをします。今年度についてはこれまでの内容に加えてコロナ禍への対応についてもたいへん神経を使っています。報道では大人数での会食の際が感染につながるケースが最も多い、とされています。保護者の皆さんにはご理解いただいているとおりこれ以上の対策はもう・・、といえるくらい子どもたちも頑張ってくれています。本日も感染対策についてお手紙を配付いたしましたが、何とか閉鎖学級を増やさないよう学校でも努力しておりますので、引き続き家庭からの確認もよろしくお願いします。

 
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 ご飯 鱈の梅しそ揚げ のり和え のっぺい汁 バナナ 牛乳

 「のっぺい」という名の由来は?と考え調べたのですが、漢字であてるとしたら「能平」「濃餅」と書くとのことでした。特定の地方の独特な料理ではなく、全国的に分布している郷土料理だそうです。地方によって具材や作り方、呼び名もいろいろあるようですが、たくさんの具材を使用しとろみをつけた料理、ということは共通しているようです。主菜の鱈の原寸大の掲示物が給食用ホワイトボードに貼ってありました。昨日のワカサギの大きさと比べられていたのですが、鱈は右上の写真の7倍くらいの長さがありました。掲示資料とはいえ、なかなか魚の原寸を知る機会がないので確認できた児童はラッキーだったと思います。ぜひ、ご家庭の皆さんでスーパーに行くような機会がありましたなら、頭から尻尾までの鮮魚を鑑賞してきてほしいと思います。

 
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