「スポーツの秋」ですかね?

以前もお伝えしたマラソン大会への取り組み。さて,今年度は

これまでの江戸川河川敷ではなく,ほぼ学校敷地内での実施に

なりました。試走を終えて子どもたちはどのように感じている

でしょうか。

昨年度と比較し,喜ぶ子もいれば悔しがる子もいました。まだ

試走ですが,様々な感情は大切かと思います。ただ,順位が全て

ではないことも同時に大切にしてほしいことです。きれいごと

ではなく,やはり目的としては「個人的な持久走のめあて達成」

ですので,自分のタイムや本番までの取り組みというところを

意識してほしいですね。そして何より,今回はコースがガラッ

と変わりましたので,今回の試走から何を感じ,本番にどう生かす

か(例えばコース取りとして,どこでスピードを出し,どこで抑え,

どこで我慢するかなど),それを考えることで,体育的な思考力に

もつながるし,自分の個人的な目標に向けての計画性や振り返りに

なるかと思います。ただ・・・やっぱり「相手」がいると燃えます

よね。順位を気にするなという方が無理ですよねぇ。まぁ,どう

とらえるかは個人に任せますが,大切なことは,やはり「自分がどうか」

ということだけは,お忘れなく!