11月28日にマラソン大会を行いました。

無事、雨も降りませんでした。運の強い3年生ですね。

 

 

約1ヶ月のきつい練習の成果を出し切ってきたようです。

完走した子たちは、笑顔を見せてくれました。

 

最初のタイムに比べ、ほとんどの子のタイムが縮まっています。子どもたちもそれを実感しているようでした。最後に書いたマラソン大会を終えての感想に、

「タイムが縮まってうれしい。」

「最後は全力を出し切った。」

「こんなタイムだなんてありえない。」

と書いていました。

 

中には、

「タイムは縮まったけど、目標タイムまでいかなかった。くやしい。」

「最初は練習がきつくて、嫌だった。でも、終わってみてくやしい気持ちが残っている。」

と書いている子もいました。

 

自分のタイムに喜べた子たちは、さらに上を目指して、

自分のタイムにくやしい思いをした子たちは、そのくやしさをバネに、

来年のさらなる飛躍を楽しみにしています。

 

そのためには、来年まで何をするかが大切ですね。