【8月6日】

土日にかけて台風が来るという情報があるので、いつも以上に念入りに見回りをしました。

子供達のいない学校は活気がなく、さみしい雰囲気です。

景色がすごくきれいでした。校歌にも出てくる筑波山も見えました。

今週も校庭の土の搬入、救助袋点検、百葉箱解体、火災報知器・防火シャッター点検、空調フロン点検、体育倉庫の鍵修理など、児童のみなさんを再び迎え入れる準備が進みました。

そんな古ケ崎小学校もつかの間のお休みです。

※しばらく更新ができないかもしれません。機械警備期間明けにお会いしましょう。

※連絡メールで配信しましたが、児童本人または同居人がPCR検査を受検した場合、土日祝日や機械警備期間については学校専用携帯までご連絡ください。電話番号については、8月2日16:30頃の配信メールをご覧ください。

 

 

 

【8月5日】

今日は火災報知器・防火シャッターの点検がありました。

火災報知器は各教室の天井にある白い丸のもので、熱や煙を感知するものです。

防火シャッターは階段などに備えられており、火事が起きた時に防火シャッターが閉まることで、火事が燃え広がるのを防ぐ働きがあります。

こんなものが学校に備えられていたことを知っていましたか?

 

煙を出す機械で火災報知器をわざと作動させると、防火シャッターが閉まり始めました。

 

完全に閉まりました。再び開けるには右の写真のフックを・・・

 

このように引いて、ハンドルをくるくる回すと・・・

 

シャッターが上がります。ドアがありますが、シャッターが閉まってしまったときのためのドアです。

右の写真は、事務室にある機械で、どこのシャッターが閉まっているかなどが分かるようになっています。

こうして、みなさんの命が守られているんですね。私も勉強になりました。

 

【8月4日】

今日は百葉箱(ひゃくようばこ)の「解体」・撤去をおこないました。

百葉箱は、温度計などの観測機器を直射日光・雨・雪から保護するための装置です。

木で出来ているため、だいぶ痛んでいました。

写真3枚目のように、すっかり跡形も無くなりました。

新しい百葉箱は・・・お金に余裕があれば「買いたい」と思います。

今日は百葉箱を(解体・買いたい)お話でした。

おあとがよろしいようで・・・

 

 

【8月3日】

 

みなさん、これは何の写真か分かりますか?

 

実はこれは、校庭にできた「流れる水のはたらき」の跡です。

校庭に雨が降ると、水が校庭の低い所に集まり、川のようになって流れるんですね。

その時に校庭の土を削りながら流れるんです。

 

理科の「流れる水のはたらき」の勉強としては、興味深いところなのですが

校庭で運動するにはデコボコができて良くないので、教育委員会にお願いして埋めるための土をもらいました。

校庭の北西に小さい山ができています。

8月下旬には先生方でビニールシートをかぶせようと思いますが、

校庭に遊びに来た際は、この小さい山には登らないようにしてください。

※昨日から緊急事態宣言が出ています。校庭で遊ぶときは密にならないように気をつけて、手洗い・消毒をしっかりしてください。マスクは外で相手との距離が十分に取れている場合は外しても大丈夫ですが、マスクを外したまま近くでおしゃべりをしないように気をつけてください。